« ブログの記事 | メイン | 加藤茶の長女が女優デビュー »
2006年 7月 1日(土) 大安 今日は何の日?
Movable Type 3.3のインストール
Category : Movable Type XREA
昨日も書きましたが、Movable Type 3.3の公式版がリリースされました。 黍若日記は既に3.3にバージョンアップしています。
バージョンアップ、新規インストールともとても簡単で、ここで説明する必要性も無いとは思いますが、
一応インストール方法の説明をします。
なお、インストールに利用した環境は、
- XREA
- XREA+サービス(広告がでる環境については、過去の経験から、「多分、この様にすれば良いでしょう。」レベルで書きます。
- 独自ドメイン使用(必須ではありません。僕が試した環境が独自ドメインである。と言う意味です。)
- MySQL
- 3.2ja-2 からのバージョンアップ
です。ただし、新規インストールについてもほぼ同じなので、一緒に説明します。
- Movable Type 3.3jaはsixapartではなく、ECバイヤーズからダウンロードする様になりました。
(個人ライセンス(無償)の場合。)
なお、ライセンス設定が3.2ja-2までとは違い、個人利用に限り、1サーバー当たりの利用数制限が撤廃され、ユーザー数無制限、 ブログ数無制限となりました。
ダウンロードは、ココから行います。 - 名前とメールアドレスを入力し、暫く待つとメールが届きます。そのメールに書かれているURLへアクセスし、指定された 「ダウンロード認証キー」を入力すると、ダウンロード画面が表示されます。
- ダウンロードしたアーカイブファイルを解凍します。
-
- バージョンアップの方は、以下の手順に則ってください。
-
- 必要に応じてブログのバックアップを取ってください。
- FTPを利用してサーバーから現在インストールされているMovable Typeをダウンロードしてください。
- 解凍した、Movable Type 3.3jaのパッケージをダウンロードしたMovable Typeの上へ上書きしてください。上書きしても良いか? と言う確認メッセージがでる場合、 全て上書きを指定してください。
- 3.の内容をサーバーの、現在Movable Typeがインストールされているディレクトリへアップロードしてください。
- 新規インストールの方は、以下の手順に則ってください。
-
- VALUE DOMAINの管理画面から、
各サーバーの管理画面へログインしてください。
サーバーアカウントの登録・管理・購入から、サーバー設定をクリックし、入室ボタンを押してください。 - データベースボタンを押して、MySQLの「作成」ボタンを押してください。
XREA+利用者の場合ディスク容量がある限り、最大5つまでMySQLを利用する事ができます。既に、
1番目のMySQLを別の用途で利用している場合、2番, 3番と空いているMySQLを選択し、「作成」
ボタンを押してください。
XREA+で無い場合には、MySQLは1つしか利用できないので、現在利用中ものと同居させる必要があります。
ついでに、PhpMyAdminのインストールも行っておいてください。 - エクスプローラで、Movable Type用のフォルダを作成し、解凍した内容を全てコピーしてください。
- 「mt-config.cgi-original」と言うファイルがあるので、「mt-config.cgi」 に名前を変更してください。
- 次の設定例を参考に、「mt-config.cgi」の設定を行ってください。
設定項目名 設定内容 CGIPath Movable TypeをインストールするURLを指定してください。具体的には、 mt.cgiが置かれるURLを指定します。 StaticWebPath CGIPath の内容の後ろに、mt-staticを付けたものです。 ##### MYSQL ##### 以外 34行目(##### POSTGRESQL #####)~最後までを、削除してください。 ObjectDriver 変更する必要はありません。 Database データベースの名前を指定します。(例:kibiwaka, kibiwaka_2など) DBUser 「Database」と同じ物を指定してください。 DBPassword データベースのパスワードですが、 メールのパスワードなどと同じなので、適当な所からコピーし、貼り付けてください。
「ドメインメール」でPOPパスワードの「確認」を押せば、 パスワードがクリップボードにコピーされます。SQLSetNames 1
データベースの設定の最後にでも、「SQLSetNames 1」 と言う行を追加しておいてください。 - 設定が完了したら、FTPでMovable Typeをアップロードしてください。
- PhpMyAdminを利用して、MySQLの準備が出来ているか確認してください。 PhpMyAdminを起動し、今回作成したMySQLを選択してエラーが出なければ準備は整っています。
- Movable TypeをFTPを使用してサーバーへアップロードしてください。
XREA+で無い方は、Movable Typeをインストールするディレクトリに/x/と言うディレクトリを挟む必要があります。具体的には、 http://www.kibiwaka.com/x/mt/ の様なディレクトリです。 (このディレクトリは架空の物で、アクセスできません。)
- VALUE DOMAINの管理画面から、
各サーバーの管理画面へログインしてください。
- mt-check.cgiを利用してサーバーの確認をします。
- mt.cgiへアクセスします。
-
- バージョンアップの方は、データベースのバージョンアップ作業が始まります。
その作業が終了すると、Movable Typeへログインされます。
バージョン番号が変わっている事を確認したら、全てのブログを再構築してください。 - 新規インストールの方は、ユーザー名とパスワードを聞いて来るので、指定します。
その後、ブログの初期設定を行ってください。
- バージョンアップの方は、データベースのバージョンアップ作業が始まります。
とても駆け足な説明ですが、基本的なインストールは以上の通りです。以前に比べて非常にシンプルで分かりやすくなりました。(一部、 寧ろ分かりにくいのでは無いかな? と、思う点もありますが。。。)
Posted by kibiwaka : 2006年07月01日 20:48
トラックバック
- トラックバックを頂く記事の内容については、記事に関係する内容、記事への同調、記事への反論など、 記事の内容に関するもののみとします。
- トラックバック先の記事に、当サイト、または該当記事へのリンクが無い場合には、トラックバックを削除させていただく場合があります。
- Movable Typeの迷惑トラックバック感知機能により、トラックバックが受け付けられない場合があります。
- 法律に触れる可能性があると判断できるもの、当サイトへの掲載が不適当と思われる内容については、 事前の連絡をなしに削除する場合があります。
- 当サイト、黍若個人への連絡事項などがあれば、連絡用記事へトラックバックを付けてください。 個別の記事に付けないで下さい。
または、ウェブメールでご連絡下さい。 - 詳しくし、黍若日記 コメント・トラックバック・リンク基本方針をご覧下さい。
このエントリーのトラックバックURL:
このエントリーのリンク用URL:
このリストは、次のエントリーを参照しています: Movable Type 3.3のインストール:
トラックバック時刻: 2006年07月03日 00:11
コメント
- コメントを頂く記事の内容については、記事に関係する内容、記事への同調、記事への反論など、 記事の内容に関するもののみとします。
- Movable Typeの迷惑コメント感知機能により、コメントが受け付けられない場合があります。
- 法律に触れる可能性があると判断できるもの、当サイトへの掲載が不適当と思われる内容については、 事前の連絡をなしに削除する場合があります。
- 当サイト、黍若個人への連絡事項などがあれば、連絡用記事へコメントを付けてください。 個別の記事に付けないで下さい。
または、ウェブメールでご連絡下さい。 - 詳しくし、黍若日記 コメント・トラックバック・リンク基本方針をご覧下さい。

