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2006年 6月 21日(水) 赤口 夏至 今日は何の日?
NHKはチャンネル削減改革案に反対
政府や各党が公共放送の制度改革案を相次いでまとめたのに対し、NHKは20日、 提案されたチャンネル数の削減などに反対する見解を発表した。これまで否定的だった受信料不払いへの罰則については、導入に含みを残した。
NHKはチャンネル削減改革案に反対
政府や各党が公共放送の制度改革案を相次いでまとめたのに対し、NHKは20日、 提案されたチャンネル数の削減などに反対する見解を発表した。これまで否定的だった受信料不払いへの罰則については、 導入に含みを残した。
見解は、NHKの保有チャンネルは視聴者の期待に応えており、「サービス停止は多大な影響を及ぼす一方、 コスト削減効果は大きくない」と指摘。「数が先にありき」の削減には反対するとともに、今後、 世論調査などで視聴者の意向を聴く方針を明らかにした。
放送法が視聴者に受信契約だけを義務付けていることをめぐっては、受信料の支払い義務も明記するとの提案を支持。「自由闊達 (かったつ)な報道機関の精神にそぐわない」(橋本元一会長)としてきた不払いへの罰則に関しても、 「よりいっそう慎重に検討すべき課題」と位置付けた。
また見解は(1)過去の番組をインターネットで提供するために総務省ガイドラインなど現行の制限を見直すことには賛成。(2) NHKの国際放送とは別に、外国人向け放送を新設するなら、協力は可能、としている。
僕も、NHKがチャンネル数を減らす事は、今の時点で得策ではない。と考えています。 NHKにはNHKで無いとできない事がたくさんあります。今のチャンネル数はそれを満足するために増殖して来た。と言う歴史があり、 予算削減のためにチャンネル数を削減する事は、文化を壊して行く行為に思える事があります。
NHKの受信料は、番組を試聴するための対価。とは違う物の様な気がします。NHKは儲けを挙げてはならない、
非営利組織である必要があると思います。
しかし、「国営放送」では無いので、税金を投入したり、受信料の不払いに罰則を設けるのも妥当な考え方では無い様に思えます。
NHKにはNHKで無いとできない事もたくさんありますが、民間放送でもできる事も結構たくさんある様な気がします。 その様な番組は民間放送に任せてしまい、NHKで無いとできない様な放送に厳選し番組を見直し、 文化の破壊を最小限度に抑えられる様な形でチャンネル数を削減する方法は一考の理があると思いますが、チャンネル数削減ありきも、 罰則ありきも、なにか論点がずれている様に思えてなりません。
Posted by kibiwaka : 2006年06月21日 22:01
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