« 不具合情報は社外秘… | メイン | ビル・ゲイツ氏経営の一線から引退へ »
2006年 6月 16日(金) 先勝 今日は何の日?
インフルエンザワクチン、2280万本程度必要と予測
厚生労働省のインフルエンザワクチン需要検討会は14日、 今年の冬に必要となるワクチンが過去最高の2150万~2280万本程度になるとの予測をまとめた。 今年度のワクチン製造量は最大で2300万本程度となる見込みで、十分に供給できるという。
インフルエンザワクチン、2280万本程度必要と予測
厚生労働省のインフルエンザワクチン需要検討会は14日、 今年の冬に必要となるワクチンが過去最高の2150万~2280万本程度になるとの予測をまとめた。 今年度のワクチン製造量は最大で2300万本程度となる見込みで、十分に供給できるという。
需要予測は、昨年のワクチン接種状況について5099の医療機関と1858世帯を抽出調査して算出。 高齢者で5割を超えるなど接種率が伸びていることなどから、昨冬の使用量1932万本を上回ると予測した。
検討会では、鳥インフルエンザ感染者が国内で出た場合のワクチン需要への影響も議論。 鳥インフルエンザ予防に通常ワクチンは効かないとされるが、知識不足から接種希望者が急増してワクチン不足に陥る可能性もあるため、 都道府県を通じて周知徹底など対策を強化することを確認した。
今年は既にインフルエンザが流行している。と言う事からも、今年の冬には大流行が予想される。
新型ウイルスの可能性もあり、現存しているインフルエンザワクチンがどの程度有効なのかは不明だが、専門家の話しとして
「型が違うインフルエンザワクチンであっても、インフルエンザなどのウイルスと戦うための機構が整備されるため、
症状を十分に軽減する事ができる。」と言う話しも聞いた事がある。
どの程度当てにして良い情報かは不明だが、免疫機構に何らかのサジェスチョンを与える事は期待して良いのでは無いかと思う。
一時期、インフルエンザワクチンの不足が伝えられて居たが、今年は十分な数を確保できそうだ。と言う事なので、 早めの摂取を心がけた方が良いのだろう。
Posted by kibiwaka : 2006年06月16日 21:53
トラックバック
- トラックバックを頂く記事の内容については、記事に関係する内容、記事への同調、記事への反論など、 記事の内容に関するもののみとします。
- トラックバック先の記事に、当サイト、または該当記事へのリンクが無い場合には、トラックバックを削除させていただく場合があります。
- Movable Typeの迷惑トラックバック感知機能により、トラックバックが受け付けられない場合があります。
- 法律に触れる可能性があると判断できるもの、当サイトへの掲載が不適当と思われる内容については、 事前の連絡をなしに削除する場合があります。
- 当サイト、黍若個人への連絡事項などがあれば、連絡用記事へトラックバックを付けてください。 個別の記事に付けないで下さい。
または、ウェブメールでご連絡下さい。 - 詳しくし、黍若日記 コメント・トラックバック・リンク基本方針をご覧下さい。
このエントリーのトラックバックURL:
このエントリーのリンク用URL:
コメント
- コメントを頂く記事の内容については、記事に関係する内容、記事への同調、記事への反論など、 記事の内容に関するもののみとします。
- Movable Typeの迷惑コメント感知機能により、コメントが受け付けられない場合があります。
- 法律に触れる可能性があると判断できるもの、当サイトへの掲載が不適当と思われる内容については、 事前の連絡をなしに削除する場合があります。
- 当サイト、黍若個人への連絡事項などがあれば、連絡用記事へコメントを付けてください。 個別の記事に付けないで下さい。
または、ウェブメールでご連絡下さい。 - 詳しくし、黍若日記 コメント・トラックバック・リンク基本方針をご覧下さい。

