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2006年 6月 8日(木) 大安 今日は何の日?
FTTHが500万を突破 総務省調査
総務省は、2006年3月末におけるブロードバンドサービス等の契約者数を公表した。FTTH、DSL、CATV、
FWAを合計したブロードバンドの契約者数は2,330万1,105件で、2005年12月末から92,6171件の純増となった。
FTTHは545万7,697件と500万件を突破。2004年9月末から6期連続で増加を続けている。
総務省のブロードバンド契約者数調査、FTTHが500万を突破
総務省は、2006年3月末におけるブロードバンドサービス等の契約者数を公表した。FTTH、DSL、CATV、 FWAを合計したブロードバンドの契約者数は2,330万1,105件で、2005年12月末から92,6171件の純増となった。
ブロードバンドサービスのうち、FTTHは545万7,697件と500万件を突破。 12月末の463万7,280件から82万0,417件の純増となり、純増数は2004年9月末から6期連続で増加を続けている。
DSLは前期比で3万6,901件増の1,451万7,859件で、 前四半期の純増数17万5,437件と比較して純増ペースは大きく下落。CATVも前期比7万3,015増の330万9,481件と、 前四半期の純増10万5,000件からペースを落としている。FWAの加入者数は1万6,068件で、4,162件の純減となった。
公衆無線LANサービスの契約者数は527万1,424件。前四半期の625万2,805件から大きく数値を落としているが、 総務省によれば今回の調査より一部事業者で集計方法が変更されているため、この影響を受けている可能性もある。また、 契約数に関しては2005年6月末より単体契約以外にオプションサービスも対象として集計されている。
僕もADSLからFTTHに切り替えて1年が経つが非常に快適で、満足している。ADSLと違って電話局からの距離や、工場, 無線設備, ISDN, 電子レンジなどの家庭家電などの影響をほとんど受けない。と言う事のメリットはとても大きい。
電話局からそれほど離れている訳では無いのだが、
ADSL時代はIP電話が良く切れてしまって顰蹙を買っていたがFTTPに変えてからは当然のごとくIP電話が切れる。
と言う事もなくとても快適だ。
利用者が増えるにつれ、多少通信速度は落ちたかな。と言う体感もあるが、今でも十分に満足が行く速度も出ているし、
価格も安定して来ていて負担に感じる。と言う事もない。
安い事に超した事は無いが、その分品質が落ちてしまってはたまったものでは無い。この品質を最低ラインとして品質と価格の関係が適切である。
と言う事が望ましいのだろう。と思う。
FTTP利用者は今後とも増えて行く事だろう。それに伴う、IXなどのインフラ整備に期待したい。
Posted by kibiwaka : 2006年06月08日 21:55
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