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2006年 6月 19日(月)   仏滅  今日は何の日?

東京タワーが借金の担保に

Category : ニュース 

「東京タワーディベロップメント」という会社が開発したゴルフ場の会員31人が、 東京タワーを経営する日本電波塔を相手に約3億円の預託金返還を求める訴訟を起こしていることがわかった。
日本電波塔は、このゴルフ場開発の資金繰りの連帯保証をしていたため、銀行団から債務の肩代わりを迫られ、 東京タワーを担保に100億円を借り入れるなどして、120億円を超える損失を被っている。

東京タワーを集団提訴、預託金の返還求め

 「東京タワーディベロップメント」という会社が開発したゴルフ場の会員31人が、 東京タワーを経営する日本電波塔を相手に約3億円の預託金返還を求める訴訟を起こしていることがわかった。原告らは 「ゴルフ場会社と日本電波塔は一体だった」と主張している。これに対し、日本電波塔は「ゴルフ場会社は別個独立の法人だ」と争う姿勢だ。

 提訴したのは、千葉県君津市にある「ジャパンPGAゴルフクラブ」の会員たち。東京タワーディベロップメントは、 日本電波塔の社長だった前田福三郎氏(64)らが設立し、同ゴルフ場を運営していたが債務超過に陥って昨秋に倒産。 預託金を返せなくなったため、今年2月、日本電波塔を相手に会員20人が東京地裁に提訴。その後追加提訴があり、原告は31人に増えた。 いずれも預託金として1000万円か300万円を払い込んでおり、その返還を求めている。

 ゴルフ場は、「日本プロゴルフ協会(PGA)が設計したコース」との触れ込みで、95年にオープンした。そのころ、 ゴルフ場会社の株はその4割を日本電波塔が所有し、前田氏が両社の社長を兼任していた。日本電波塔のパンフレットでも 「東京タワーのビッグプロジェクト」との言い回しでゴルフ場開発を表現していた。

 こうした経緯を踏まえ、原告らは今月14日の第2回口頭弁論で「日本電波塔はPGAゴルフクラブの実質的な設立母体だ」 と主張した。実際、「東京タワーの関連だから安心」と考えて会員権を購入した人たちが多かったという。

 訴えられた日本電波塔は全面的に争う姿勢だ。ゴルフ場会社について 「前田氏が個人的な事業欲を満足させるべく個人会社として設立したもので、日本電波塔がその経営や営業に関与した事実はない」 と反論している。同社は99年に前田氏を社長から解任し、ゴルフ場会社の株もすでに手放している。

 ゴルフ場会社は赤字続きで昨秋、会社更生法の適用を受けて倒産。営業は続けており、 管財人が10月までに更生計画案を示す予定だ。不動産投資ファンド会社「パシフィックマネジメント」 の子会社が買収に名乗りを上げている。

 日本電波塔は、このゴルフ場開発の資金繰りの連帯保証をしていたため、銀行団から債務の肩代わりを迫られ、 東京タワーを担保に100億円を借り入れるなどして、120億円を超える損失を被っている。

なんか微妙な問題が発生していたのですね。日本電波塔の社長が、 東京タワーディベロップメントと言う会社で起こした事業での問題ですよね。。
社長が同じでも会社別なのだから。。とも思うのですが、東京タワーのパンフレットにも盛り込まれているし、資金繰りの連帯保証も行っていた。 と言う事なのですから、別会社の問題だ。と言う事も言えない状況なのでしょうね。。

なんだか、分かりにくい事件ではありますが、日本電波塔の他の役員も了承していた事なのでしょうから、 司法の場で責任を明確にして行くしか無いのでしょうね。

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脊髄を修復する細胞判明

脊髄(せきずい)損傷で神経細胞が傷つくと、周囲にある「アストログリア細胞」が傷の拡大を防ぎ、 修復を助けていることを慶応大医学部の研究チームがマウスを使った実験で突き止めた。

脊髄を修復する細胞判明 慶大の研究チーム

 脊髄(せきずい)損傷で神経細胞が傷つくと、周囲にある「アストログリア細胞」が傷の拡大を防ぎ、 修復を助けていることを慶応大医学部の研究チームがマウスを使った実験で突き止め、18日付の米医学誌ネイチャー・ メディシン電子版に発表した。

 新しい治療法や新薬の開発につながる成果として注目される。

 アストログリア細胞は神経細胞の働きを支えるとされる「グリア細胞」の一種で、機能はよく分かっていない。脊髄が傷つくと、 1~2週間後にアストログリア細胞が傷の周りに集合。この固まりは修復を邪魔すると考えられていた。

 チームは、アストログリア細胞を移動しやすくする遺伝子STAT3に着目。 遺伝子操作でSTAT3の機能を失ったマウスの脊髄を傷つけると、傷は大きく広がった。

 逆にSTAT3が過剰に働くようにしたマウスでは、アストログリア細胞が素早く傷を包囲。1週間後の傷の大きさは、 普通のマウスで実験した結果の半分だった。脊髄損傷で障害を受けた足の機能を示す指標も、普通のマウスの約1・5倍と良かった。

 チームは、アストログリア細胞が傷を囲んで炎症の拡大を抑え、神経の修復を助けていると結論づけた。メンバーの中村雅也講師 (脊椎(せきつい)脊髄外科学)は「STAT3の働きを促す物質があれば、新薬となる可能性がある」と話している。

凄いですね!脊髄は神経が集中した部位ですから、少しでも損傷が発生すると重大な障害を引き起こしてしまう可能性が高い部位ですね。

直ぐに治療に使える。と言うレベルでは無いのだとは思いますが、それほど遠く無い将来、 脊髄の損傷をこの研究が元となった医薬品で対応する。などと言う日が来るのでしょう。

神の領域に、どれだけ迫って良い物なのか。と言う気もしますが、治療方法が少しでも多く確立される事はとても喜ばしい事です。 ぜひ頑張って貰いたいものです。

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次の南海地震は巨大型か

四国沖を震源にした南海地震は3回に1回、大きな津波を伴う巨大型が起きているとの研究結果を岡村真(おかむら・まこと) 高知大教授らがまとめた。
岡村教授は「直近の2回は比較的小規模だったので、次は巨大型の可能性が高い」としている。

次の南海地震は巨大型か 地層に500年周期の跡

 四国沖を震源にした南海地震は3回に1回、大きな津波を伴う巨大型が起きているとの研究結果を岡村真(おかむら・まこと) 高知大教授らがまとめた。巨大型の周期は約500年という。20日に東京大地震研究所で開かれるシンポジウムで発表する。
 南海地震の周期は100―150年とされ、政府の地震調査委員会は今後30年以内に発生する確率を50%としている。岡村教授は 「直近の2回は比較的小規模だったので、次は巨大型の可能性が高い」としている。
 岡村教授らは、2004年秋から大分県佐伯市にある龍神池でボーリングし、約3500年にわたって堆積(たいせき)した地層に、 津波でできた7つの砂層があるのを確認した。
 年代測定の結果、うち3つは、1707年に東海、東南海と同時に起き2万人以上が死亡したとされる宝永地震と、1361年、 684年の地震と時期が一致した。残る4つはそれよりも古く、文献に記されていない地震とみられる。

そう言われた所で、どう対処したら良いのだろう。。。と言う気もするのだけど汗

でも。津波対策であれば、大きな堤防を設けて、波を逃がしたり、高台に避難場所を建設する。などになって、 多少の対策となるのかも知れませんね。

備えあれば憂え無し。なのだと思います。

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子供にさせたいスポーツ

息子にはサッカー、娘にはフィギュアスケートもさせてみたい――バンダイが0~12歳の子どもを持つ保護者2000人に 「子どもにさせたいスポーツ」を尋ねた調査(複数回答)で、親たちのこんな思いが浮き彫りになった。

息子にサッカー、娘にはスケート させたいスポーツ調査

 息子にはサッカー、娘にはフィギュアスケートもさせてみたい――バンダイが0~12歳の子どもを持つ保護者2000人に 「子どもにさせたいスポーツ」を尋ねた調査(複数回答)で、親たちのこんな思いが浮き彫りになった。

 男女通じて最も人気があったのは水泳。回答者の26%にあたる522人にのぼり、「ぜんそく持ちの体を丈夫にさせたい」など、 健康を理由に挙げている。

 男子ではサッカーが27%で、水泳の23%を上回ってトップ。野球は3位で22%だった。女子は30%の水泳に続き、スケート (フィギュアスケートを含む)が2位の12%となり、テニスの11%を上回った。

 サッカーW杯や、トリノ五輪での荒川静香選手の活躍が大きく報じられ、 自分のあこがれを子どもに体験させたいと願う親が多いようだ。

それぞれの家庭によって、いろいろな考え方があるのだと思いますから、なるほどね。と思う事にします。

個人的には、「子供の将来に親が勝手な線路を引く。」と言う事にあまり賛成できない気持ちがあります。子供の将来を考え、 子供のためになる事を。と思う事は親であれば当然な事だと思います。
しかし、サッカーやスケートは、単に今の「はやり」でしかなく、完全に大人目線ですね。子供には、子供の人格と人権があり、 親であってもそれを犯してはならない。と思います。

例えば、お父さんが学生時代サッカーの銘プレイヤーだったのであれば、子供にもその素質が備わっている可能性も多いにあるので、 サッカーをやらせてみよう。と言う事は良く分かる事ですが、例えば運動音痴の親からスポーツ万能な子供ができる。 と言う事はあまり考えられる事ではなくて。それなら、スイミングなど基礎体力の向上にも繋がる様な物の方がズット良いのかな。。。 などとも思ったりします。

Posted by kibiwaka at 22:10 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

阪急の阪神株TOB最終日

Category : ニュース 

阪急ホールディングスが21日間の日程で実施した阪神電気鉄道株の公開買い付け(TOB)が19日、最終日を迎え、 大手私鉄で戦後初となる、阪急と阪神の経営統合が実現する。

阪急の阪神株TOB最終日 ファンド応募で成立へ (共同通信)

 阪急ホールディングスが21日間の日程で実施した阪神電気鉄道株の公開買い付け(TOB)が19日、最終日を迎えた。 阪神株の約47%を持つ村上ファンドはこの日、最終的な手続きを取り、保有株をすべて阪急に売却。TOBが成立し、 大手私鉄で戦後初となる、阪急と阪神の経営統合が実現する。

 阪急は、19日午後4時でTOBの受け付けを締め切る。村上ファンドを含めた株主からの応募分を集計した上で、 20日に結果を公表する。

 TOBは買い付け価格を1株当たり930円とし、5月30日に開始した。45%以上の応募を成立要件とし、 買い付け株数の上限は設けていない。

 村上ファンドの全株応募によりTOBは成立するが、930円を有利とみる一般株主からの応募が増えることで、 阪急の買い取り総額が膨らみ、財務を圧迫するとの懸念も出ている。

これで、阪神電鉄が阪急ホールディングスの傘下に入る事が確定した訳ですね。今後、この両社の関係がどの様になって行くのか。特に、 関西圏の経済に大きな影響を及ぼす事だけに注視して行く必要があります。

単に経済面だけでなく、関西圏の文化を作り出す大きな一躍を担っている会社が事実上消える訳ですから、 手放しで喜べる様な話しでは無いのかも知れません。
しかし、古い文化にいつまでも固執するのではなく、次世代の関西文化の開花となる。と言う言い方もできるので、華々しい再出発になる様。 期待を込めたいと思います。

これが関西圏の経済を活性化させる原動力になると良いのですけどね。

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今日の脳年齢2006年6月19日

Category : 日記 日記 
2006年6月19日の記録
脳を鍛える もっと脳を鍛える
--歳 26歳

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強度不足の木造681棟を補修

住宅建設・販売の一(はじめ)建設(東京都練馬区)は18日、 2000年から関東地方などで建て売りした木造2階建て住宅681棟が強度不足で、補修工事を始めたと発表した。

木造681棟で強度不足 東京の一建設

 住宅建設・販売の一(はじめ)建設(東京都練馬区)は18日、 2000年から関東地方などで建て売りした木造2階建て住宅681棟が強度不足で、補修工事を始めたと発表した。
 同社ホームページによると、耐震強度偽装問題を受け調査したところ、いずれも柱と柱の間に斜めに渡す補強材「筋交い」 が十分でなかった。来月末までに補修工事を進めるという。
 建築基準法では、木造2階建てに構造計算は義務付けられていない。

かなり画期的な判断なのだと思います。「損して得取れ。」、「海老で鯛を釣る。」とはこの様な事を言うのかも知れません。
耐震強度偽装問題が発生してから、多くの人が感心を持つ様になった。一生の内、一度でも新築を行えば立派なのだから、 その宝物の様な家の耐震性に不安があるとしたら、非常に悲しい事だ。
現行の法律では義務づけられていない構造計算を行い、補修工事を発表した事は、建て主の不安を一掃する、喜ばしいことだ。

これが世の中の流れになるかも知れないし、少なくてもこれから新築を考えている人の中には、「一建設」で思う人は確実に増えるだろう。

 

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ボーダフォンの「904SH」に2度目の不具合

Category : 電話 

ボーダフォンは、VGA液晶搭載の「904SH」に、 長い曲名の楽曲データを着信音に設定できないなどの不具合があることを明らかにした。対象台数は89,000台。

ボーダフォンの「904SH」に2度目の不具合

 ボーダフォンは、VGA液晶搭載の「904SH」に、 長い曲名の楽曲データを着信音に設定できないなどの不具合があることを明らかにした。対象台数は89,000台。

 今回明らかにされた事象は、タイトルが長い一部楽曲が着信音に設定できない場合があるというもの。一度、端末内に保存してから、 楽曲タイトルを51文字以下にすると、着信音に設定できる。

 「904SH」の不具合が明らかになったのは、これで2回目となるが、 1回目の不具合に対するソフトウェアアップデートを5月18日~6月18日に実施している場合、 あるいは5月18日~5月27日に修理に出していた場合は、Vアプリ「ちかチャット」で、起動しない場合があるという。

 同社では、ネットワーク経由でのソフトウェアアップデートの提供を開始している。作業には、約20分かかり、 その間は904SHを操作できない。また更新中にバッテリーがなくなると更新に失敗する可能性があるため、 満充電に近い状態で作業することが推奨されている。

この記事を見つけて、早速ソフトウェアアップデートを行っています。(今、まさに真っ最中。)

903SHの発売から、随分時間が経って904SHが出てきたのでバグが残っているだろうな。。。と言う事は予想済みだったのですが、 機種変更してから半年も経っていないのに、2回目のソフトウェアバージョンアップと言うのは、結構ハイピッチですね。。。

幸い、販売店戻しではなく、携帯電話内の機能で最新ソフトウェアにバージョンアップできるので、 余りストレスは感じていないのですけどね。

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テポドン2号「燃料注入を完了」

Category : ニュース 

ロイター通信とニューヨーク・タイムズ紙によると、北朝鮮が発射準備を進めている「テポドン2号」 とみられる長距離弾道ミサイルへの燃料注入を完了したとみられる報じた。

テポドン2号、米政府当局「燃料注入を完了」

 【ワシントン=坂元隆】ロイター通信とニューヨーク・タイムズ紙(電子版)が報じたところによると、 複数の米政府当局者は18日、北朝鮮が発射準備を進めている「テポドン2号」 とみられる長距離弾道ミサイルへの燃料注入を完了したとみられると述べた。

 当局者は、いったん燃料を注入すると、元に戻すのは困難なため、 北朝鮮が発射を断念する可能性はますます低くなったとの見方を示した。

 ニューヨーク・タイムズ紙によると、米政府が衛星写真を解析した結果、 ミサイル発射台に載せられたミサイルに燃料タンクが装着されているのが確認できたという。

 ミサイル発射の動きは5週間前から見られ、米政府内では当初、北朝鮮が国際的注目を集めるための戦術と見ていたが、 動きが本格化するにつれ、単なる示威行動でないことが明らかになった。

どういう意図と狙いがあるのでしょう。。。ますます国際社会から隔離されてしまうだけの様に思える。 日本人の多くがその様な感想を持つでしょう。

「北風と太陽」では無いけれど、会話を優位に持っていきたいのであれば、「太陽」の戦略を採らないと不利になるだけ。の様に思えます。
仮に、発射を断念したとしても、燃料を注入した。と言うだけで、十分国際社会を敵に廻した事になってしまうでしょう。もし、 公海上に着弾する「実験だ。」言ってのけたとしても、発射した。と言うだけで、十分に制裁の対象になってしまうでしょう。
最悪、北朝鮮本土にロケット弾の雨が降る。と言う事もあるのかも知れません。

「力」は上手に使ってこそ価値があると思うのですが。さて、どうなる事でしょう。日本人としては、 楽観視しては居られない様な話題だけに、気になって致し方無いニュースです。

Posted by kibiwaka at 21:56 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

49%が「日銀総裁辞任を」

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共同通信社が17、18の両日実施した全国電話世論調査によると、 村上ファンドへの1000万円の投資が判明した日銀の福井俊彦総裁の進退について、49・2%が「辞任した方がよい」と回答した。

49%が「日銀総裁辞任を」 福井氏、村上ファンドで

 共同通信社が17、18の両日実施した全国電話世論調査によると、 村上ファンドへの1000万円の投資が判明した日銀の福井俊彦総裁の進退について、49・2%が「辞任した方がよい」と回答した。
 福井総裁が、総裁就任後も投資を続けていたことについては62・4%が「問題だと思う」と回答。「問題ない」は10・7%にとどまり、 総裁の行為に疑問を持つ人が多数に上ることを裏付けた。「どちらともいえない」は24・9%だった。
 福井総裁は20日までに投資で得た利益などを国会に報告するとしているが、自らの行動と今後の対応について、 より明確な説明が求められる。
 調査では「辞任しなくてもよい」との回答は13・0%。ただ「一概にはいえない」との答えも35・9%あり、 現時点で日銀総裁の進退を問うことへの慎重論が強いこともうかがわせた。

こう言う事件が発生すると、どうしても問題視する場合が多い。個人的繋がりであっても、日銀総裁と言う立場を考えると、 この様な反応がでてくるのが普通なのだろうか。

個人的には、問題はあると思うが、辞任の必要はない。と考えている。辞任を求めるべき案件と、そうで無い案件。 と言う物がある様に感じるが、この様な案件では、そこまで求めると、単なる「後出しじゃんけん」の様になってしまって、 何か問題が発生すると、全て責任を追及するのか?と言う疑問ももってしまう。

日本人はとかく「責任」と言うと、「辞める」事を示すが、僕には「辞める事が責任を取る。」と言う事の様には思えない。 単に逃げ出してしまう様に映るのだ。

Posted by kibiwaka at 21:55 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)