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2006年 6月 15日(木)   赤口  今日は何の日?

不具合情報は社外秘…

Category : ニュース 

東京都港区の高層住宅で都立高校2年の男子生徒がエレベーターに挟まれて死亡した事故では、 過去のトラブル情報が製造元のシンドラーエレベータから保守管理会社に引き継がれていなかったが、 現状では情報引き継ぎを義務付ける法令などはないのが実態だ。

不具合情報は社外秘…エレベーター業界は密室体質 (読売新聞)

 東京都港区の高層住宅で都立高校2年の男子生徒(16)がエレベーターに挟まれて死亡した事故では、 過去のトラブル情報が製造元のシンドラーエレベータ(江東区)から保守管理会社に引き継がれていなかったが、 現状では情報引き継ぎを義務付ける法令などはないのが実態だ。

 またエレベーターメーカーが系列外の管理会社に情報を出し渋るという業界の「悪弊」も背景にはある。

 このため国土交通省は、エレベーターのトラブル情報の引き継ぎや情報開示など、新たなルール作りを進める方針を固めた。

 「メーカーは不具合情報を決して、系列以外の管理会社に漏らさない」。メーカーの系列には属さない、 都内の独立系保守管理会社の社長はそう明かす。

根本的な問題として、引き継ぎ義務が無ければ引き継がなくて良い。と言う物では無い様な気がするのですが。。。 一方で法令に明記されていない。と言う事実は問題があるのかも知れませんね。

密室体質ができるからくりは今ひとつ良くは分かりませんが、1つ1つの常識的な行為ができない。と言う事は、 ますます密室体質を作り上げて行くのかも知れません。

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人類は生き残りをかけて宇宙へと旅立たねばならない

イギリスの理論物理学者で「車椅子の物理学者」として知られるスティーヴン・ホーキング博士は、人類が生き残るためには、 究極的には宇宙へと旅立ち、新たな安住の地を見つけなければならないとの考えを示した。

人類は生き残りをかけて宇宙へと旅立たねばならない=S・ホーキング博士

【ライブドア・ニュース 06月14日】- AP通信によると、イギリスの理論物理学者で 「車椅子の物理学者」として知られるスティーヴン・ホーキング博士は13日、滞在中の香港で記者会見し、 人類が生き残るためには、究極的には宇宙へと旅立ち、新たな安住の地を見つけなければならないとの考えを示した。

  同博士によると、地球では、急激な温暖化、核戦争、 遺伝子操作されたウイルスなど人類滅亡のリスクはしだいに高まってきており、 そのほかにも現在考えつかない危機に襲われる可能性もあるという。同博士は、こうした滅亡の危機から逃れるため、 人類は他の天体へ移住すべきだと指摘する。同博士は、20年後には月への常駐基地の建設、 40年後には火星へのコロニー建設が可能になると見ており、百年以内に自給自足が可能な移住地を建設すべきだとしている。

  これに対し、米マサチューセッツ工科大学(MIT)のアラン・グース物理学教授は、ホーキング博士の指摘について、 「百年先の話としては注目すべき考え」としながらも、50年以内に火星や月で生活できるようにするのは技術面で難しいと指摘した。 そして、むしろ南極などの地下に、生活するための基地を建設する方が現実的だとの考えを示した。【了】

実際問題として、どの程度の実現性があるのかは分からないが、多分、この地球で人類が生き残るには、 少し地球を酷使し過ぎてしまっているのだろう。と言う事は事実なのだろう。
そのために、月や火星へ移住する。と言う事は現実的な事かどうかは分からないが、なにかの方法を用いて、 安住の地を見いだす必要がある事は事実なのだろう。

アラン・グース教授の話しを聞いていると、「宇宙戦艦ヤマト」を思い出す人は僕だけでは無いだろう。アニメの話し。フィクション。 と思っていた様な事が、それほど遠く無い未来、現実の物とならないと成らないのかも知れない。

そう考えると、ホラー映画よりも身の毛もよだつほど怖い話しの様に思えてならない。

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人手不足で辞められない現実

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「辞めたいが辞めさせてもらえない」といった従業員からの問い合わせが労働組合などの相談窓口に増えている。会社から 「代わりを探してから辞めろ」と言われたり、「辞めたら損害賠償を請求する」などと脅された深刻なケースも多い。 景気回復による人手不足やリストラで仕事が特定の人に集中している最近の労働環境が背景にあるようだ。

<リストラ反動>人手不足で辞められず 組合に相談増える

 「辞めたいが辞めさせてもらえない」といった従業員からの問い合わせが労働組合などの相談窓口に増えている。会社から 「代わりを探してから辞めろ」と言われたり、「辞めたら損害賠償を請求する」などと脅された深刻なケースも多い。 景気回復による人手不足やリストラで仕事が特定の人に集中している最近の労働環境が背景にあるようだ。【佐藤賢二郎、東海林智】
 NPO法人「労働相談センター」(東京都葛飾区)では、「解雇」や「賃金」に関する相談が01年をピークに減少、この数年は 「辞められない」など「退職」に絡んだ相談が増えた。同種相談は昨年559件で、98年の5.5倍だ。 プログラマーや看護師など専門知識を必要とする20代後半から30代の若者が多い。会社は、中小企業が大部分だという。
 システム開発会社で働く男性(29)は、3月末に退職を申し出たが「開発案件が終わる9月までは認めない。 辞めるなら数百万円の損害を払え」と要求された。幹部から怒鳴られ、「転職先に仕事を放り出して辞めたと伝える」と言われ、 辞められない状態が続く。
 老人ホームの運営担当だった男性(32)は、待遇への不満から昨年12月、2カ月後の退職を申し出ると 「辞めるなら10人入居者を増やせ」と言われた。労働基準監督署に相談して辞めることができたという。
 また、スーパーなど流通系の労組幹部は「スーパーでは人手不足で職場が崩壊寸前の所もある。パートも仕事量が増えても賃金は上がらず、 『辞めたい』と言う人が増えている」と話す。
 こうした状況について、「労働組合ネットワークユニオン東京」(同渋谷区)の古山亨書記長は「02年ごろから『働きすぎ』が深刻化し、 『このままでは死んでしまう』という相談が増えた。リストラ時代をこうして頑張った人たちが退職や転職を希望しても、会社側が 『辞めさせない』という対応に出ている」と話している。

要するに、リストラのツケが廻ってきてしまった。人材派遣体質に無理が生じて来てしまった。と言う事でしょう。

リストラが流行った頃から、いつかはこの様になる時が来る。と言う事は囁かれていた事で、今になって人材不足だから。と言うのは、 都合が良すぎる論理である事は確かだ。
もっと、将来を見据えて人事管理を行うべきだったが、先を見るゆとりが無かった。と言う事なのだろう。

この言う場面になっても、辛い思いをするのは弱者だ。

こんな歪んだ体質のまま、今の時代を乗り切れるハズが無い。本当の意味で日本が体質改善を図る必要がでてきている様に思える。

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女子高生に抱きつく、米兵逮捕

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私立高1年の女子生徒(15)の胸などを触り、抱きついてキスをした疑いで、米海軍横須賀基地所属の2等兵曹、ダニー・ジョセフ・ バレリー容疑者(47)を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕した。

[わいせつ容疑]女子高生に抱きつく、米兵逮捕 横須賀

 神奈川県警横須賀署は14日、米海軍横須賀基地所属の2等兵曹、ダニー・ジョセフ・バレリー容疑者(47) を強制わいせつ容疑で現行犯逮捕した。調べでは、バレリー容疑者は14日午後7時55分ごろ、京浜急行「横須賀中央駅」の駅前広場で、 私立高1年の女子生徒(15)の胸などを触り、抱きついてキスをした疑い。

この女子高生が、米兵が寄りつくようなたまり場へ自ら出向いていた。と言う事であれば、 単にわいせつ行為をした容疑者だけの問題ではない。と言う事になりそうだが、今回の事件はそうでも無い様だ。

いきさつは良く分からないが、ハメを外すのも程々に。と言う事だろう。

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出産扱わない「産婦人科」が急増

産科や産婦人科の看板を掲げている医療機関の中で、 妊婦健診などを行うだけで実際には出産を扱っていない病院や診療所が3分の1以上に上るという実態が明らかになった。

出産扱わない「産婦人科」、病院・診療所の35%

 産科や産婦人科の看板を掲げている医療機関の中で、 妊婦健診などを行うだけで実際には出産を扱っていない病院や診療所が3分の1以上に上るという実態が14日、 日本産科婦人科学会の調査で明らかになった。

 調査は、同学会の検討委員会(委員長=吉川裕之・筑波大教授)が、産科医不足の実態把握などを目的に、 各都道府県に設置されている地方部会を通じて昨年12月1日現在のデータをまとめた。

 それによると、産科や産婦人科を診療科目としている医療機関は、病院が1428施設、診療所が3312施設の計4740施設。 このうち、妊婦健診は行っていたものの、出産を扱っていなかったのは、病院が148施設、診療所が1529施設の計1677施設で、 その割合は35%に達した。診療所に限ると、46%が出産を扱っていなかったことになる。

医師や看護婦など医療スタッフの減少。個人病院での出産より大病院での出産を望む人が増えている事。 そんな要因が背景にあるのでしょうか。
根本的な問題として、少子化によってスタッフや機材を抱えているだけの余裕が無くなってしまっている。と言う医療機関も少なく無いのかな。。 。と想像しました。

しかし、一般の人達にとってみれば、科目表示は医療機関選択の1つの目安となりますから、 科目表示に見合った医療行為を行っていないなら、科目表示を変更する。などして欲しい物だな。。。などとも思ってしまうニュースなのです。

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今日の脳年齢2006年6月15日

Category : 日記 
2006年5月15日の記録
脳を鍛える もっと脳を鍛える
--歳 24歳

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豪憲君の遺棄ルート判明

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秋田県藤里町の小学1年米山豪憲君殺害事件で、死体遺棄容疑で逮捕された近所の無職畠山鈴香容疑者が、 殺害した豪憲君の遺体を約10キロ離れた同県能代市の市道脇の草むらに遺棄し、実家に戻るまでの足取りの全容がほぼ明らかになった。

豪憲君の遺棄ルート判明、「人や車」で場所を変更

 秋田県藤里町の小学1年米山豪憲(ごうけん)君(7)殺害事件で、死体遺棄容疑で逮捕された近所の無職畠山鈴香容疑者(33) が、殺害した豪憲君の遺体を約10キロ離れた同県能代市の市道脇の草むらに遺棄し、実家に戻るまでの足取りの全容が14日、 畠山容疑者の供述からほぼ明らかになった。

 能代署捜査本部は、現場の状況や途中の目撃情報などと照らし合わせ、遺棄時間などの特定を急ぐ。

 捜査本部の調べや弁護人の説明によると、畠山容疑者は5月17日午後3時30分ごろ、自宅に豪憲君を誘い込み、 豪憲君の首を腰ひもで絞めて殺害した直後、水死した長女彩香さん(当時9歳)の遠足用シートに遺体をくるみ、 軽乗用車の後部荷台に乗せた。

当然と言えば当然の行動とも言えますね。それだけ、その時点では冷静さを取り戻していた。と言う事の証拠にもなるのでしょうか。

しかし、ことごとく彩香さんの遺品を使っていますが、この感覚って僕には良く分かりません。愛する娘の遺品であれば、汚したくない。 と言う思いがでてくる様な気がするのですけどね。。。
それだけに、恨み辛みが強かった。と言う事なのでしょうか。。

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近畿、東海で激しい雨

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気象庁は15日、梅雨前線の活動が活発になっているため近畿、東海地方で16日朝にかけ、 雷を伴う非常に激しい雨が予想されると発表した。

近畿、東海で激しい雨 注意呼び掛け、北海道まで

 気象庁は15日、梅雨前線の活動が活発になっているため近畿、東海地方で16日朝にかけ、 雷を伴う非常に激しい雨が予想されると発表した。土砂災害や河川の増水に注意が必要としている。関東甲信、東北、 北海道も16日にかけて大雨となる見通し。
 16日午後6時まで24時間の予想降水量は、いずれも多い所で東海が300ミリ、北海道の太平洋側と甲信、近畿南部が200ミリ、 東北と関東、近畿中部が130-160ミリ。
 近畿、東海では1時間に40-60ミリの非常に激しい雨、ほかの地方でも20-40ミリの激しい雨が降る見込み。
 沖縄では15日夜にかけて1時間に20ミリ前後の強い雨が降る可能性があり、引き続き土砂災害に注意する必要がある。

昨日は、沖縄, 九州地方で大雨だったと言うが、その雨が関東までやってきた。と言う事なのか。衛星写真を見ると、 面白い様に日本列島を雨雲が覆っている。
しかも、前線が停滞し温かく湿った空気が次から次へと注ぎ込まれている様な天気図をしているから、この雨模様は暫く続くのかも知れない。

激しさを失ったとしてはも、油断してはならない。と言う所なのだろう。

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京浜東北線の電車床下から煙

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15日午前7時45分ごろ、さいたま市浦和区のJR京浜東北線北浦和駅で、大宮発大船行きの普通電車(10両編成) の4両目床下から煙が出ているのを駅員が見付けた。

京浜東北線の電車床下から煙、約4万人の足乱れる

 15日午前7時45分ごろ、さいたま市浦和区のJR京浜東北線北浦和駅で、大宮発大船行きの普通電車(10両編成) の4両目床下から煙が出ているのを駅員が見付けた。

 同8時半ごろには、南浦和発鶴見行き普通電車(同)が西川口―川口駅間でブレーキの故障を示す表示が出た。

 同線は上下線4本が運休、12本が最大18分遅れ、約4万人に影響が出た。

僕は直接的な影響を受けなかったが、やはり駅は混乱している様に見えた。昨日も書いたが、 この所JR東日本はトラブルが続いている様な気がしてならない。

車両の不具合は、点検整備や営業キロ数の管理などを徹底していれば防げるハズだ。予算面など、管理上の問題もあり、 車両に負担を掛けていた。などの問題もあったのかも知れない。

防ぎようの無い事故は致し方無いとは思うが、この様な防ぐ事ができる様な事故は極力少なくなる様に、管理を徹底するべきだ。

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ブレーキ不良放置 保守業者

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東京都港区のマンションで市川大輔(ひろすけ)君がエレベーターに挟まれて死亡した事故で、保守点検を請け負っていた「エス・イー・ シーエレベーター」(台東区)社員が、警視庁捜査1課の事情聴取に「点検時に、 ブレーキの利き具合を調整するナットの位置がおかしいと思ったが、そのままにしていた」と証言していることが分かった。

<エレベーター事故>ブレーキ不良放置 保守業者

 東京都港区のマンションで都立高2年、市川大輔(ひろすけ)君(16)がエレベーターに挟まれて死亡した事故で、 保守点検を請け負っていた「エス・イー・シーエレベーター」(台東区)社員が、警視庁捜査1課の事情聴取に「点検時に、 ブレーキの利き具合を調整するナットの位置がおかしいと思ったが、そのままにしていた」と証言していることが分かった。同課は、 ブレーキ不良を調整していれば事故を回避できた可能性が高いとみて、さらに捜査を進めている。
 事故機は、ブレーキが利きにくくなっていたことが分かっていたが、ブレーキパッドにずれが生じ、モーター軸のドラム(円筒) を十分に締め付けられない状態だったことが、同課の検証で新たに判明した。さらに、 ブレーキ部品に付いているナットの締め具合が甘いなどの問題も見つかった。
 エス社は今年4月にエレベーターの保守点検を受注した。4月13日に初めて点検をした際、 この社員は機械室にある巻き上げ機などを目視でチェックする作業にあたったが、 「巻き上げ機のブレーキに付いているナットの位置がおかしいと思った。 しかしシンドラーエレベータ社製の機械を扱ったことがなかったので、どうしていいか分からず、そのままにしていた」と話している。
 死亡事故は、エス社の初点検から51日後の今月3日に起きた。この間にも3回の保守点検を行っていたが、 ブレーキ部品を調整し直す作業は一度もしていなかったという。
 同課は、エス社の社員がブレーキの調整不良に気づきながら、2カ月近くも補修に手を付けていなかったことに注目。 製造部品の問題も調査しながら、保守点検について重点的に関係者から事情を聴いている。【宮川裕章、鈴木泰広】

当然のごとく、メンテナンスが行き届いて居なかったからこの様な事になったのだろうから、この証言は単に、 それに付いての裏付けになる。と言うだけの情報に過ぎない様な気がする。

常識的に考えれば、定期メンテナンスで不具合を直すべきなのだが、その術が正しく公開されていなければ、 不用意にメンテナンスする事ができない。と言う理屈も分かる話しだ。
メンテナンスを担当した会社にも非があるとは思うが、保守に必要な情報を公開していなかった、シンドラーの体質に問題は無かったのだろうか?
ごく普通の人であれば、その様に考えるであろう。

根本的に、保守情報を公開しない慣習のある業界らしい。と言う所に問題があるのだが、 他社に比べて情報が少ないと言う事実もある様なので、はやりシンドラーの体質に疑問を投げかける必要があるのだろう。

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