« 2006年06月09日 | メイン | 2006年06月11日 »

2006年 6月 10日(土)   先勝  今日は何の日?

昔の友達

Category : 日記 

昨日、携帯電話に昔の友達から電話が入っていた。去年、縁あって北海道の酪農家へ嫁いだ友達で、 結婚してから音沙汰が無かった人だった。
結婚した人だし、僕には特別な思いも無いのだけど、昔の男友達と連絡を取っていた。 と言う事が旦那様やご家族に分かったら面倒なのでは無いかな?なんて気を揉んでしまったりする。

要件は、メールの使い方。周りに詳しい人が居なくて僕に連絡をしてきた。と言う事なのだが。。。

既婚者の友達も居るし、今でも連絡が来る人もいるけれど、 北海道に嫁いでいった人から1年半ぶりに連絡が来るとは予想もしていなかったので、少し戸惑ってしまった。

要件の方は、まだ解決していないけれど、さほど難しい事では無いから解決には時間が係らないだろうな。元気そうな声だったし。 みんなそれぞれに今の生活に追われ、それぞれの未来を歩いて行くものだ。

その歩みの中で、当てにされる。と言う事は良いことなのかも知れないな。

Posted by kibiwaka at 21:44 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

世界最大級の放水路が埼玉に完成

埼玉県東部の洪水防止のため国土交通省が建設した世界最大規模の地下水路「首都圏外郭放水路」(全長6.3キロ)が完成、 同県春日部市で10日、通水式が行われた。

まるで地下神殿、世界最大級の放水路が埼玉に完成

 埼玉県東部の洪水防止のため国土交通省が建設した世界最大規模の地下水路「首都圏外郭放水路」 (全長6.3キロ)が完成、同県春日部市で10日、通水式が行われた。

 会場は59本の巨大な柱が林立し“地下神殿”とも呼ばれる調圧水槽の中。国や地元関係者約400人が出席した。

 特設スクリーンでのイメージ映像とレーザー光線で、嵐が発生し大量の雨が放水路を伝わって水槽に深さ約10メートル、 約10万トンの水がめを造る様子をデモンストレーションした。

 同省の吉田博美政務官が「素晴らしい放水路を活用し、災害に強い街づくりを進めたい」と北側一雄国交相の祝辞を代読した。

 放水路は増水した河川の水を5カ所の立て坑から地下約50メートル、直径約10メートルの水路に流し込み、 調圧水槽から江戸川にポンプで排水する。1993年に建設を開始、総事業費は約2400億円。

 同省によると周辺は皿の底のような地形で浸水が多かったが、被害を大幅に減らせるという。

NHKだったかな。。。以前テレビで、完成前の同設備を見た事があります。とてつもなく高く, 広い空間と巨大な柱が象徴的な施設で、 少し「怖い」と言う思いも持ってしまいそうな施設だな。と言う印象を持った記憶があります。

増水した河川の水を一時的に貯めるための施設は都内にも数カ所作ってありますね。 それらの施設の中でも特に巨大な施設がこの施設ですね。
レザー光線に照らされた画像を見ると、このままコンサートホールにでも使いたい!とも思ってしまいそうですか、 音が響き過ぎてダメかなニコ

当然ではありますが、これだけの施設に入る水圧にも十分に耐えられる施設なのですから、日本の土木技術は本当に凄いですよね。 感服してしまいます。

Posted by kibiwaka at 21:43 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

子宮頸がんに予防ワクチン米で販売承認

米食品医薬品局(FDA)は8日、米医薬品大手メルクが開発した世界初の子宮頸(けい)がん予防ワクチン「ガーダシル」 の販売を承認した。対象は9~26歳の女性で、半年間に3回、注射で接種する。

子宮頸がんに予防ワクチン 米で販売承認

 米食品医薬品局(FDA)は8日、米医薬品大手メルクが開発した世界初の子宮頸(けい)がん予防ワクチン「ガーダシル」 の販売を承認した。対象は9~26歳の女性で、半年間に3回、注射で接種する。FDAによると、子宮頸がんは世界で毎年、 47万人が発症し、23万人が死亡している。臨床試験では極めて高い予防効果が確認できたといい、 発症が大幅に減らせると期待されている。

 子宮頸がんのほとんどはヒトパピローマウイルス(HPV)に感染することで発症し、性交渉を通じて広まるとされる。

 ガーダシルは子宮頸がんの原因の70%を占めるHPV16型、同18型など計4種類のHPV感染について、 がんにつながる病変の発症を防ぐ。

 米国などでの約2万人対象の臨床試験で、ウイルスに感染していない女性に100%近い予防効果があることが確認され、 申請後約半年の審査でスピード承認された。

 しかし、ウイルス感染後に接種した場合には効果がみられなかった。このためFDAは、 性的交渉が活発になる前の9歳からの使用を認めた。

子宮頸ガンを予防するためのワクチンなんて物を作る事に成功したのですね!これが十分に効果を出し、副作用なども無い様であれば、 日本でもぜひ。と思う限りなのですが、生殖機能に関する物なので、十分過ぎるほど慎重な調査の上で。と願う限りです。

子宮頸ガンで亡くなる人は、日本でも非常に多いと聞きます。幼い頃から予防接種を施す事が日本でも適当なのかどうか。 と言う論議はあると思いますが、ウイルスに感染していない女性に100%に近い予防効果を現す結果がある。 と言う事はとても魅力的な話しだと思います。

Posted by kibiwaka at 21:41 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(1)

傘売り場が盛況

百貨店やスーパーの傘売り場が盛況だ。5月以降の天候が雨がちだったためで、各社の同月の販売額はいずれも前年比2けた超の伸び。 梅雨入りに伴い、各社とも商戦を本格化させる方針だ。

傘売り場 百貨店などで盛況 梅雨入りで商戦本格化

 百貨店やスーパーの傘売り場が盛況だ。5月以降の天候が雨がちだったためで、 各社の同月の販売額はいずれも前年比2けた超の伸び。梅雨入りに伴い、各社とも商戦を本格化させる方針だ。
 東京都中央区の百貨店「松屋銀座店」では、婦人傘の5月の販売額が同83%増。7日からは店内の吹き抜けに傘400本を展示している。 同渋谷区の「新宿タカシマヤ」も同72%増で、売り切れて入荷待ちの商品もある。同店の加藤紀子主任は 「5月に傘の存在感をアピールできた分、6月も引き続き売れる」と自信を見せる。
 大手スーパーでも、イトーヨーカ堂の5月の販売額は同2倍、イオンも同20%増だった。
 全体的に明るい色や華やかな柄の傘が売れているといい、「天候不順以外に景気回復の影響もあるのでは」(松屋銀座店)との声もある。 【藤沢宏幸】

僕も、今年に入って傘を2本買いました。折りたたみの傘と長い傘。バーバリー好きの僕ですから、両方ともバーバリー製。 両方ともおなじみのベージュベースのバーバリーチェック柄。長い傘は梅雨入り前に。と思って買った物。

この季節、女性を中心に傘を新調される方か増えてきますね。時代を反映させた明るい色調の傘は鬱陶しい季節に目を楽しませてくれる、 とても嬉しいアイテムでもあります。

景気が向上していると言われている現在。確かに、景気は向上している事は確かだけど、順風満帆かと言うとそう言う訳でも無い。
その中で、季節行事としての傘の売り上げが順調だ。と言う事は明るい未来を予見させてくれる兆し。となるのでしょうか。。

気分だけでも。前向きに。そう言う気持ちを作り出す時、ファッションと言う物はとても力強い物なのかも知れませんね。

Posted by kibiwaka at 21:40 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

今日の脳年齢2006年6月10日

Category : 日記 
2006年6月10日の記録
脳を鍛える もっと脳を鍛える
--歳 24歳

Posted by kibiwaka at 21:39 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

 

Copyright ©2004-2007 黍若