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2006年 6月 6日(火)   先負 芒種 今日は何の日?

木村郁美早くも離婚の危機か?

Category : 芸能・音楽 

先月末に電撃結婚したTBSの木村郁美アナ(33)だが、夫の元プロテニス選手・杉澤修一氏(38)の仕事が無くなりつつある様だ。

木村郁美の夫・杉澤修一の疑問 (ゲンダイネット)

 先月末に電撃結婚したTBSの木村郁美アナ(33)が心配されている。夫の元プロテニス選手・杉澤修一氏(38) をいぶかる声があるのだ。

 現在、杉澤氏はスポーツマネジメント会社「スカンヂナビア」の社長を務め、女子プロゴルフの服部道子、 女子モーグルスキーの里谷多英のマネジメントやサポートをしていると報じられている。

 しかし、実態はかなり違うようだ。

「服部のマネジメントは今年2月1日から『ティエルシィ』が受け持っています。 去年2月から1年間はスカンヂナビアと契約していましたが、今はまったく関係ありません」(ティエルシィ・スポーツ事業部)

 それなのに、スカンヂナビアのHPにはまだ服部と契約を結んだ当時のインフォメーションが残っていて、 契約が切れたことについては一切触れていない。ティエルシィ側は「スカンヂナビアには今後、 服部の名前を使用することがないように正式に伝えてあるのですが……」と困惑気味だ。

 こうしたケースは服部だけではない。現在は里谷とも契約を更新していないし、 F1の佐藤琢磨のマネジメントを巡るドタバタもあった。

「杉澤氏の個人ブログには“佐藤琢磨のサポートをすることになった”と書かれている。以前、 杉澤氏の名刺の裏にはビジネスパートナーとして佐藤琢磨の名前が載っていました。しかし、佐藤が所属しているTSエンタープライズは “一切、関係ない”と否定しています」(マスコミ関係者)

 スカンヂナビア側は「服部さん、里谷さんとは契約が切れていますが、その件に関してはHPには載せていません。 佐藤さんの件は一時期はそういうこともありましたが、現在は(名刺に名前は)入っていない」と説明する。これでは「杉澤氏はいい加減」 と言われても仕方がない。

 木村と杉澤氏の行く末は……。

ようするに、杉澤修一氏は現在チャントした仕事が無い。と言う事なのだろうか? 公表としては有名選手のマネージメントをしている事になっているが、実際には契約が切れてしまっている。と言う事なのだから収入は無い。 と言う事だよね。。。

一方、局アナである木村郁美は少なく見積もっても、年収1000万は下らないでしょう。 レギュラー番組を2本持っているからもう少し貰っていても良いかも知れませんね。

芸能人の様な人達でも、普通に暮らして行くのであれば木村アナの収入で暮らして行く事は無理は無いハズ。 と言う事は木村アナのヒモ状態。って言う事なのか??

こんな事だったら、早めに別れてしまい、もっと堅実な生き方を。。。と考えても不思議は無いのかも知れないよね。。。

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畠山容疑者が殺害を自供

Category : ニュース 

秋田県藤里町、小学1年米山豪憲(ごうけん)君が殺害事件で無職畠山鈴香容疑者(33)が、豪憲君の殺害について、 「1人で首を絞めて殺しました」と供述を始めたことがわかった。
遺体遺棄についても、「1人で車にのせて捨てた」と話しているという。

畠山容疑者「首を絞めて殺した」…死体遺棄も1人で

 秋田県藤里町、小学1年米山豪憲(ごうけん)君が殺害され、遺体が放置された事件で、 死体遺棄容疑で逮捕された近所の無職畠山鈴香容疑者(33)が、能代署捜査本部の調べに対し、豪憲君の殺害について、 「1人で首を絞めて殺しました」と詳細な供述を始めたことが6日、わかった。

 遺体遺棄についても、「1人で車にのせて捨てた」と話しているという。

 捜査本部は、殺人容疑での再逮捕を視野に供述の裏付けを進めている。畠山容疑者は、捜査本部の調べに、 死体遺棄については全面的に認め、具体的な状況について供述している。

 殺害についても関与を認める供述をしていたが、さらに、状況などについて詳しく語り始めた。遺体については、「殺害後、 1人ですぐに自分の車にのせ、(遺棄現場の)草むらまで行き、捨てた」と話している。

結局、自宅で絞殺した後、発見現場で遺棄した。と言うのが事件の内容の様ですね。動機の解明などはこれからなのだとは思いますが、 この事件は一人畠山鈴香容疑者だけでなく、今後も同様な事件が起こるのでは無いかな。。。 と事を考慮した上で詳細な精神分析をして頂きたい様な気がします。

この事件は少し極端なのだとは思うけれど、最近「自分さえ良ければ良い。」と言う歪んだ発想をする人が多く成りすぎた様な気がします。 もっと良く無い事は、それ以外の人達も現状を「当たり前」の様に思える様になってしまった事の様な気がします。
すくなくても、「自分さえ良ければ。」と言う発想をする人は「普通」ではなく「異常」なのです。他人に迷惑を掛けない様にする。 と言う事が人間関係を保つための最低限度のルールなはずです。

良く、アメリカで暮らしている芸能人が言う言葉があるのですが、例えばベビーカーを押した女性が階段の前に来た時、 日本人は邪魔そうな目で睨め付けたりするのに、 アメリカでは見ず知らずの男性がベビーカーをヒョコって持ち上げて階段を登ってくれるのだそうです。電車やバスに乗り込む時も同じ。 弱い立場の人が第一優先。
アメリカかぶれしているのでも、レディーファーストを推奨しようとしているのでもなく、「相手の立場を考えて行動する。」 と言う人間らしい態度が取れない日本人って、人間としてどうよ?と言う事なのです。

そう言う自分自身も大差無いよな。。。と言う反省を含めてなのですが、この事件を見ていてフト、こんな事を感じてしまいました。

Posted by kibiwaka at 21:47 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

日本企業のサイバー犯罪対応に遅れ

インターネットを悪用して企業にダメージを与える「サイバー犯罪」について、 日本IBMが全世界の企業約3000社を対象に行った調査結果によると、組織的なサイバー犯罪に備え「十分な防護策を講じている」 とした回答した日本企業は15%にとどまったと言う。

サイバー犯罪対応に遅れ 十分な防護15%

 インターネットを悪用して企業にダメージを与える「サイバー犯罪」について、 日本IBMが全世界の企業約3000社を対象に行った調査結果によると、組織的なサイバー犯罪に備え「十分な防護策を講じている」 とした回答が全体では59%に達したのに対し、日本企業では15%にとどまり、外国に比べ、 日本企業の対応が遅れ気味であることが分かった。

調査に答えたのは、日本、米国、英国、中国、インド、ロシアなど世界17カ国の企業で、うち日本企業は150社。 サイバー犯罪の具体例としては、企業のホームページへの不正な書き込みや改ざん、データの不正取得などを想定している。

特に日本の企業は、サイバー犯罪に限らず自らの会社を護る。と言う姿勢は遅れ気味。と言うか、根本的に意識が無いのでは? と言う会社が多い様な気がする。

僕は各社のソフトウェア開発の関係から、大手ソフトウェア開発会社や大手一般企業、中小の企業など多くの企業と付き合いがあるが、 ノンチェックで執務室へ入れる会社が非常に多い。扉一枚開ければそれで終わり。と言う企業すらある。
某大手ソフトウェア会社は入口での入館チェックはある物の、その後は全てのフロアー, 全ての部屋に自由に入れる。 なんてかなり野放図な会社もある。
某金融企業など、深夜でもガラス戸一枚割れば侵入可能だったりする。

根底の問題として、会社自体がこの程度の防御して考えていないのだから、サイバーテロに対する対策なんてほとんど取られていない。 と言うのが実体と考えて良いだろう。

某大手通販会社ではホスト, サーバーをネットワークセンターに預けている。と言うだけで対策をしている。と思い込んでいる。 なんて事だってある。

悲しい事だが、これがこの国の実体なのだろう。

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中国産ウナギ加工品の生産停止

Category : グルメ ニュース 

中国広東省でかば焼きなどウナギ加工工場の操業が停止している事が分かった。日本の規制に対する報復処置による物と言う。

ウナギ加工品の生産停止=日本の新規制で-中国広東省

 【北京5日時事】かば焼きなどの対日輸出基地、中国広東省内で、16カ所のウナギ加工場が操業を停止していることが5日、 分かった。日本が5月29日から施行した残留農薬・添加物の新規制に対応した検査能力のない業者が出荷を一時見合わせているためで、 長期化すれば、7月の土用の丑(うし)の日を前に、供給に影響する可能性もある。

日本人とすると、残留農薬・添加物に対する規制を強化したい。と言う思いがあるのは致し方が無い所なのかも知れない。
それに対する報復処置として、ウナギ加工品工場の操業を停止する。と言う対応も、致し方ない。と言えば致し方ないのかも知れない。。

日本人の立場で言うと、より安全な農作物などを輸入したい。と言う話しと、ウナギを輸入する。と言う話しは全く別の話しだけど、 中国の立場で考えれば日本人が好む物を停止する事でその対抗策とする。と言う事は必要な対応。と言えるのだろう。。。な。。。

この状態がある程度長引けば、仮に7月の土用前に規制が解除されたとしても生産が間に合わせない事は間違えない事で、 確実にウナギが高騰する事は覚悟しておかないとならないのかも知れませんね。

最近のウナギの価格は、1本物で1300円ほどでしょうか。まだまだ安定している価格なのだろうな。と言うイメージがありますが、 この様な報道のあとだから徐々に値段が上がっていくのでしょうね。
どうしても食べたい人は、価格がまだまだ安定している今の内に食べた方が良いのかも知れません。

Posted by kibiwaka at 21:44 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

阪急と阪神の経営統合実現化へ

Category : ニュース 

村上世彰氏は記者会見で、阪急ホールディングスによる阪神電気鉄道株の公開買い付け(TOB)に応募することを正式に表明した。

阪神株TOB応募、村上氏が正式表明…経営統合実現へ

 「村上ファンド」を率いる村上世彰氏は5日午前、記者会見で、阪急ホールディングスによる阪神電気鉄道株の公開買い付け (TOB)に応募することを正式に表明した。

 阪神に取締役の過半数を送り込む株主提案も、取り下げると発表した。

 同ファンドが応募すればTOB成立の条件となっている発行済み株式の45%を超えるのは確実で、これにより、 阪急と阪神の経営統合が実現することになる。10月1日に統合する予定だ。

 村上氏は記者会見で、「経営統合に向けて、最大限の協力をする」と述べた。保有株のほとんどを売却する意向とみられる。また、 阪神株売却による収入が1800億円に上ることも明らかにした。

村上ファンドが阪急ホールディングスへ同社が保有する阪神電気鉄道株を放出する。と言う事になると、 阪急と阪神の経営統合が加速化する事は確かですね。

阪神圏では、対JR西日本対策が非常に重要な課題だと言いますから、今の内に統合して、 例えば相互乗り入れを可能にする対応など未来を見据えた投資を行う事が必至なのでしょうね。
鉄道インフラって、事故が起こったからその鉄道を利用しない様にする。と言う物では無いから、どうしてもその鉄道を使い続ける訳です。でも、 その近くに別の鉄道があれば、少し苦労したとしてもそちらに乗りたい。と考える人もでてくる物でしょう。
そう言う事を考えた時、両社の統合は非常に建設的なのかも知れません。

一方、阪急は阪急ブレーブスを売却した経緯もありますし、阪神タイガースを手中に収めた後も経営判断として、別会社への放出。 と言う事もあり得るのでは無いのかな。。。などと穿った思いを持ってしまいます。
短期で考えると、村上ファンドに株を保有されている寄りも良いのかも知れないけれど、 長期で見るとやはりタイガースファンは中ブラリの状態が続いてしまうのかな。とも思ってしまいます。

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今日の脳年齢2006年6月6日

Category : 日記 
2006年6月6日の記録
脳を鍛える もっと脳を鍛える
--歳 23歳

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トマトで熟睡

トマトを発酵させたトマト酢を寝る前に飲むと、睡眠が深くなる傾向があると、ライオン薬品第1研究所が5日発表した。太田総合病院 (川崎市)付属の太田睡眠科学センターと共同で実験を行った成果。
 ライオンは、主に女性向けに、トマト酢に白桃果汁などを加えて飲みやすくした清涼飲料水「グッスミン」を6日発売する。

「トマト酢」で熟睡 ライオンが配合飲料「グッスミン」発売

 トマトを発酵させたトマト酢を寝る前に飲むと、睡眠が深くなる傾向があると、ライオン薬品第1研究所が5日発表した。 太田総合病院(川崎市)付属の太田睡眠科学センターと共同で実験を行った成果。
 ライオンは、主に女性向けに、トマト酢に白桃果汁などを加えて飲みやすくした清涼飲料水「グッスミン」を6日発売する。
 ライオンは自社の調査で、ストレスや身体の冷えのため、よく眠れないと感じる女性が多かったことを受け、 血管拡張作用がある酢の中でも、リラックス効果があると言われる神経伝達物質「ガンマ・アミノ酪酸(GABA)」が多いトマト酢に注目。
 トマト酢を薄め、甘味料などを加えた飲料を20-40歳代の男女15人に飲んでもらったところ、手の指先の末梢(まっしょう) 血管が拡張し、温度が上昇。男女10人に、飲んだ後に数字の足し算を続けてもらう実験では、ストレスが多いと分泌される唾液(だえき) 中の特定たんぱく質の量が、飲まない場合に比べて減った。
 さらに、睡眠に不満がある女性9人に就寝1時間前に飲んでもらう実験では、睡眠初期の眠りの深さに比例する成長ホルモン分泌量が増え、 アンケート調査でも満足度が向上した。
 同研究所の飯田教雄所長はこの効果の原因について、「酢酸の効果だけではない。トマト酢はリンゴ酢や黒酢とはアミノ酸の組成が違う」 と話している。

お酢が身体を温めるから睡眠効果がある。と言う事は以前から知っていた事だが、「トマト酸」 と言う物の中に深い眠りを促す効果があるのですね。「トマト酸」と言う言葉も初めて聞いたので、へぇ~。と言う感じです。

主に女性向けに。と言う事だが、睡眠困難で苦しんでいる社会人は非常に多いから、多くの人から求められる商品になるかも知れませんね。

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お笑い専門DVDレーベル誕生

Category : お笑い 

大手芸能プロダクション6社とレコード会社がタッグを組み、お笑い専門のDVDレーベル「コンテンツリーグ(CL)」を立ち上げた。

お笑い専門DVDレーベル誕生

 大手芸能プロダクション6社とレコード会社がタッグを組み、お笑い専門のDVDレーベル「コンテンツリーグ(CL)」 を立ち上げた。5月30日に同名の新会社を設立したもので、タレント視点での作品を、より自由に、より早く製作するのが狙い。 第1弾として「爆笑問題」が初のネタDVDをリリース。以降、プロダクションの枠を超えた新しい“お笑い”も創造されそうだ。

 CLに参加するのは、「太田プロダクション」「サンミュージック」「人力舎」「タイタン」「マセキ芸能社」 「ワタナベエンターテインメント」の6社と販売元となるビクターエンターテインメント。

 「ネタ」をつくり出すお笑いタレントは本来、音楽の世界に例えれば、曲を自作自演する「シンガー・ソングライター」 のような存在。CLからリリースされるDVDは主として撮り下ろし作品で、タレントがつくり出す今まで見たことがない“新ネタ”を、 音楽アーティストが新曲を発表するようにファンのもとに届ける。爆笑問題は 「単純に人を楽しませたいという思いが動機となって発足した会社」と話した。

 これまで、テレビ番組などをDVD化する場合、コンテンツを製作するテレビ局、販売元となるレコード会社など、 多くの会社がかかわっていたため各社間の調整に時間がかかった。また、「面白い」ネタでも、 販売元の社風に合わないなどの理由でお蔵入りするなど、タレントの芸風が反映されないこともあった。

 プロダクションとレコード会社を一本化させたCLを設立することで、調整のスリム化を図るとともに、 タレントが本当にやりたいネタをつくり出すことができるようになる。さらに、プロダクション間をまたいだ作品製作も可能。 「ウッチャンナンチャン」と「ネプチューン」による漫才・コントのような新しいお笑いの誕生も期待される。

 第1弾として、7月28日に「爆笑問題」がDVDを発売。初の「ネタDVD」で今年上半期の世相や出来事を漫才で切っていく。 太田光(41)は「できるだけ長く続けて全部そろった時に、漫才でつづる平成史になればいい」とコメント。以降、 月に2タイトル前後のペースでリリースされる予定。

単に「お笑いブームだから。」なんて事とは全く違う、新しいタイプのビジネス展開の匂いがプンプンのニュースだ。

プロダクションやレコード会社, テレビ局などの利害関係という枠を取っ払って、一定の判断基準に伴って商売をする事ができる。 と言う事はとても面白い発想だ。しかも、単なるビジネスでは無く、 著作権と言うこの世界ではとてもとても大切なプロダクトを販売できてしまうのだから、この意味はとても大きい。

お笑い好きの立場から言わせていただくと、最近流行の人達だけでなく、多くの年代の芸人さんのネタを楽しむことができる。 と言う事はとてもとても嬉しい限り。非常に期待してしまう。

ビジネスモデル。と言う意味合いでも、そのプロダクツと言う意味合いでも、とてもとても気になるニュースなのである。

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