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2006年 6月 5日(月)   友引  今日は何の日?

水死した少女の母を逮捕

Category : ニュース 

秋田県藤里町の小学1年米山豪憲(ごうけん)君(7)が殺害、遺棄された事件。能代署捜査本部が4日、 死体遺棄の疑いで逮捕した無職畠山鈴香容疑者(33)は、豪憲君の一家と親しく付き合い、行方不明になった豪憲君の捜索にも加わっていた。

悲劇のママがまさか…隣人の逮捕に衝撃

 同じ団地に住み、水死した娘の再捜査を求めていた母親が一転して容疑者となった。

 秋田県藤里町の小学1年米山豪憲(ごうけん)君(7)が殺害、遺棄された事件。能代署捜査本部が4日、 死体遺棄の疑いで逮捕した無職畠山鈴香容疑者(33)は、豪憲君の一家と親しく付き合い、 行方不明になった豪憲君の捜索にも加わっていた。

 母親の心に何が起きていたのか。事件発生から18日。同じ小学校に通う子供の母親が逮捕されたことに、「子供に説明できない…… 」。親たちは言葉を失った。

 ◆親しい間柄◆

 「私の体調が悪い時、豪憲君のお父さん、お兄ちゃんが彩香と遊んでくれた。奥さんにも助けてもらった」。畠山容疑者は、 豪憲君一家との付き合いについて、こう強調していた。畠山容疑者は、団地の人との付き合いは少なかったが、豪憲君の母真智子さん(39) とは、一緒に介護ヘルパーの研修を受講したこともあった。

どういう心理からこう言う事になったのか。別のニュースソースによると容疑者は余り「子供」と言う物が好きではなかった。 と言う情報もあった。娘が生きている間に、豪憲君との間になにかあったのか。それとも、単なる妬みや嫉みなのか。

どうにも納得が行きにくい。そんな事件なのだ。。。

さて。こうなってくると、娘さんは本当に事故死だったのか?事故死では無かった。と言う考え方もできるし、事故死だったのだけど、 その死について、米山家に対して疑いのような物をもってしまった。なんて考え方もできそうだ。

複雑な推理小説の様な様相になってきた。。推理小説は小説だから良いのだ。それが現実になってしまう事は決して良いことではない。

Posted by kibiwaka at 21:47 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(1)

今日の脳年齢2006年6月5日

Category : 日記 
2006年6月5日の記録
脳を鍛える もっと脳を鍛える
--歳 24歳

Posted by kibiwaka at 21:46 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

個人情報保護法実力診断 Yahoo!インターネット検定

Category : Web 

ヤフーは、同社が提供するインターネット検定サービス「Yahoo!インターネット検定」に、新科目「個人情報保護法実力診断」を追加した。

Yahoo!インターネット検定に新科目「個人情報保護法実力診断」 が登場~オンラインで診断可能

 ヤフーは6月2日に、同社が提供するインターネット検定サービス「Yahoo!インターネット検定」に、新科目 「個人情報保護法実力診断」を追加した。個人情報保護法について、知っておくべきポイントの理解度を、オンラインで診断できる。

 必須の知識となる基本的な事柄をまとめた「基礎編」に加えて、ネットショップの事業者や従業員が特に留意すべき点をまとめた 「ネットショップ編」、一般企業の経営者や従業員が知っておくべきポイントなどをまとめた「一般編」の3種が提供されている。

 基礎編は○×式の10問/試験時間15分で構成されており、無料で受験できる。一般編は○×式の30問/試験時間30分で、 受験料2,500円。ネットショップ編は○×式と選択式による40問/試験時間45分で、受験料4,000円となる。 受験後には評価シートが提示され、合格者にはオンライン認定証が提供される。オンライン認定証は、 インターネット上でオークションの取引相手などに公開することも可能だ。

 なお、「個人情報保護法実力診断」は、「Yahoo!ショッピング」および「Yahoo!オークション」 出店事業者には受験料の優遇が設定されており、積極的な受験が推奨されるとのこと。

 基礎編は○×式の10問とお手軽だし無料なので、個人情報保護法の基本をきっちりと見直すのに最適だ。 カンタンとあなどることなかれ、ぜひやってみよう。

早速、基礎編を受けてみました。基本的な事を質問されるだけなので、 ある程度知識がある方であれば答えられる問題ばかりでした。

ネットワークを利用する多くの人達が、個人情報保護法を理解する事は必要なのかも知れません。 個人情報保護法は問題点も指摘されていますが、 少なくてもオークションを楽しむ人やネットショッピングに興味を持っている人はそれなりに知識を持ち、1つの基準として「Yahoo!インターネット検定」の様な物で知識力を示す。と言う事も方法の1つなのかな。 と思います。

無料だし。受けてみるのも良いかも。

Posted by kibiwaka at 21:44 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

ネット上の違法・有害情報、通報窓口サイトが運用スタート

Category : Web 

児童ポルノや規制薬物の広告、爆弾の製造方法、殺人の請負など、インターネット上の違法・有害情報の通報を、 インターネット利用者から広く受け付ける「インターネット・ホットラインセンター」の運用がスタートした。

ネット上の違法・有害情報、通報窓口サイトが運用スタート~IAjapan

 児童ポルノや規制薬物の広告、爆弾の製造方法、殺人の請負など、インターネット上の違法・ 有害情報の通報を、インターネット利用者から広く受け付ける「インターネット・ホットラインセンター」の運用が1日、 スタートした。財団法人インターネット協会(IAjapan)が設置した。通報は、 Webページの入力フォームで受け付けており、PCまたは携帯電話からアクセスできる。

 ホットラインセンターでは、受け付けた情報について、発信元などを調査した後、 複数の弁護士からなる法律アドバイザーによって違法情報あるいは有害情報に該当するか判断。その結果によって、1)警察への情報提供、 2)プロバイダーや掲示板の管理者などに対する対応依頼、3)人権侵害・知的財産権侵害などの関係団体への情報提供、4) 国際連携による違法情報の処理──といった対応を行なう。

 インターネット上の違法・有害情報については、これまでも警察のサイバーパトロールによる取り締まりや、 プロバイダーや掲示板の管理者による送信防止措置などが行なわれている。しかし、インターネット上に流通する情報は膨大であることから、 インターネット利用者が発見した違法・有害情報の通報を一元的に受け付ける窓口の必要性が指摘されていた。

 なお、ホットラインセンターでは匿名による通報も受け付ける。通報内容の送信後に参照番号が表示されるため、 匿名による通報であっても、後日、参照番号をもとにホットラインセンターでの対応の進捗状況を確認できるという。

この様なホットラインセンターが現実的に機能するかどうかは未知数だが、 インターネット文化草創期とは違い子供から大人までいろいろな立場の人達が利用するインフラとなった今、 インターネット上の社会秩序を保つための努力をする事は必要な事になっているのだろう。

例えば、教職員の様な公共性の高い仕事をされている方や、 僕らの様なインターネットビジネスの中にいる人達の1割の人でも協力的な態度を示せば今よりは少し安全な環境ができあがるだろう。
いたちごっこの現実があるからこそ、監視の目を増やす事は実質的な利益があるのだろう。

しかし、この様なサイトにどれだけの情報が集まるのか。その情報がどの程度活用されるのか。かなり未知数な状態では無いかな。。。 と思うのだよな。

Posted by kibiwaka at 21:42 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

スーツを買いました

Category : 日記 

今日。夏物のスーツを買ってきました。いままでズット馴染みの紳士服屋でイージーオーダーでお願いしていたのですが、 バーバリーのスーツが欲しいな。。。と思い、生まれて初めて吊しのスーツを買ってみました。

イージーオーダーは、パンツ2本作って10万円ほど~12万円ほどなのですが、 バーバリーは13万6千円驚き 良い物は長年にわたって使えるし、体系も安定して来たから決してもったいない。 と言うお値段だとは思いますが、スーツ1着に13万6千円はやっぱり高いですよね汗2
今日は夏物のスーツを買ったのですが、(色もデザインも)全く同じデザインで間物も売っていました。価格は同じ13万6千円。 夏物も間物も同じ値段かよ!
+ネーム入れ250円で総額14万3062円でした。ゲッソリ

ちなみに、シャツは1枚2万円でした。サッパリとした良いデザインなのだけど、「BURBERRY」 のロゴが無ければ普通のシャツの様に見える汗2
でも。。。シャツも欲しいな。。。

スーツ, ネクタイ, 靴, 傘。全部「BURBERRY」。やっぱりシャツも。。。って思うよな。。。

ちなみに。。。「BURBERRY」ブランドのトランクスも売ってた驚き さすがに買う気にはならないドクロ

足の詰めをお願いして来たので、実際のお渡しは明日。早い! この辺りイージーオーダーとは違うよな。 直ぐに着られるのは嬉しいなハート

Posted by kibiwaka at 21:41 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

2年半でトラブル19件 死亡事故のエレベーター

Category : ニュース 

東京都港区の公共住宅「シティハイツ竹芝」のエレベーターに都立高校2年市川大輔(ひろすけ)さん(16)が挟まれ死亡した事故で、 この住宅でエレベーターが正しい位置に止まらないなどのトラブルが03年12月以降、20件近く起きていたことが分かった。

2年半でトラブル19件 死亡事故のエレベーター

 東京都港区の公共住宅「シティハイツ竹芝」のエレベーターに都立高校2年市川大輔(ひろすけ)さん(16) が挟まれ死亡した事故で、この住宅でエレベーターが正しい位置に止まらないなどのトラブルが03年12月以降、 20件近く起きていたことが分かった。住宅を管理する港区住宅公社はこうした事実を把握しながら、抜本的な対策をとっていなかった。 警視庁は4日、現場のエレベーターを検証するとともに、 同住宅の防災センターから保守管理にかかわる資料を押収して事故原因の究明を進めている。

 住宅を所有する港区と区住宅公社が4日明らかにしたトラブル内容は、 住民が数十分にわたって閉じこめられる▽呼び出しても停止しない▽正しい位置に止まらず、 到着階に着く前に停止する▽到着したのにドアが開かない――など計19件あったという。トラブルの多発に対し、今年1月には住民から 「原因を究明して欲しい」との要望が出ていたが、区はトラブル頻発の理由について調査をしていなかった。

 また、この日開かれた住民説明会では、事故機でないエレベーターが同日にも開扉したまま停止するトラブルが発生し、 運転を中止したことも明らかになった。運転中止により住宅部分の2基のエレベーターはいずれも使えず、 車いすのお年寄りや身体障害者もいる住民からは「どうやって生活したらいいのか」と不満の声が上がった。

 事故を受けて区は危機管理対策会議を開き、区内全施設のエレベーターの緊急点検を実施することを決めた。

 一方、今年4月から保守管理を請け負っている「エス・イー・シーエレベーター」は、 5月までに4回の点検を実施したことを明らかにしたうえで、「以前の管理会社から3件の故障の履歴の報告を受けていたが、 点検の際に異常がなかったので特別な調整はしていない」としている。

 また、昨年度の管理を担った「日本電力サービス」は「公社が公表した以外にも3件不具合で出動した。 ただ今回の事故につながるような予兆はなかった」としている。

 捜査1課によると、市川さんの死因は胸や腹を圧迫されたことによる窒息死とみられる。 同課は4日に製造元や管理会社を立ち会わせ、事故機や機械室などを2時間にわたって検証。 5日以降もエレベーターの構造に詳しい専門家を交えて検証を続ける。

お役所仕事そのまま。と言う事件の様な気がする。事故や故障が発生しやすいエレベータであると言う事を分かっていながら、 死傷事故の様な大きな事故が起こるまで緊急性を感じる事は無い。メンテナンスも予算を取って、決まった時期に。。の様な。
民間だったら、絶対に許されない事が公共施設ではなぜか平気で行われる。しかも、 市役所の様な公務員が実際に利用する様な建物のメンテナンスは素早く、この様な一般の設備についてはゆっくり。

根本的に、事故や故障の報告があったら、直ぐにメンテナンスし必要なら使用禁止にする。と言う位の事をすべきなのだ。もちろん、 長時間使用禁止にするのは論外。

民間のマンションだったら、絶対に起こらなかっただろう事故だけに非常に残念で仕方ない。

そうそう。「事故」と言う書き方をしているけれど、これは立派な「事件」だと思う。

Posted by kibiwaka at 21:41 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(1)

 

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