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2006年 6月 1日(木)   仏滅  今日は何の日?

少子化対策0─2歳の児童手当増額案

政府・与党が6月中にまとめる新たな少子化対策の概要が31日、明らかになった。
0~2歳の乳幼児を持つ世帯への児童手当を増額することを盛り込んだほか、企業などが従業員の仕事と子育ての両立を支援するよう促すため、 次世代育成支援対策推進法の改正を検討するとしている。

少子化対策、政府・与党が0─2歳の児童手当増額案

 政府・与党が6月中にまとめる新たな少子化対策の概要が31日、明らかになった。

 0~2歳の乳幼児を持つ世帯への児童手当を増額することを盛り込んだほか、 企業などが従業員の仕事と子育ての両立を支援するよう促すため、次世代育成支援対策推進法の改正を検討するとしている。

 近く成案をまとめ、7月に閣議決定する予定の「経済財政運営と構造改革に関する基本方針(骨太の方針)」に反映させ、 2007年度から順次実行に移す考えだ。

 少子化対策については、政府の専門委員会や政務官会議プロジェクトチーム、自民、公明両党がそれぞれ案を検討していた。 今回の概要は来年度予算で効率的に対策を打ち出すため、各案を一本化したものだ。

構想としては悪く無いと思う。が、これは1つの側面でしか無いと思う。産まれた子供を「見る目」の強化だったり、 その後の保育設備の充実だったり。必要な事はいろいろとある。

その様な事の一環として、児童手当を増額する。と言う事であれば、なるほどな。とも言えるのだろう。

妊娠から出産。子育ての期間について、この国は決して好待遇な国では無い。だから、少子化が続くのだ。 と言う論理もかなり乱暴だと思うが、対策を講じる事で今までよりも産みやすいし。と言う状況を作り出せるのかも知れない。

それとは別に、イジメだったり。犯罪だったり。子供や保護者を取り巻く様々な社会環境の悪化も、 子供を産む事を躊躇してしまう一因になっているのだろう。その辺りの事も良く考えて頂きたいと思う限りだ。

Posted by kibiwaka at 22:31 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(1)

今日の脳年齢2006年6月1日

Category : 日記 
2006年6月1日の記録
脳を鍛える もっと脳を鍛える
--歳 21歳

Posted by kibiwaka at 22:30 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

光回線1年で2倍の伸び

Category : コンピュータ 

市場調査会社のMM総研が発表した2006年3月末の光ファイバー回線の普及数は前年同期比2倍の534万5500件に達したことがわかった。 事業者別ではNTT東西地域会社のシェアが同4・2ポイント上昇して64%となり、競合他社を圧倒している。

光回線“高速”で普及 1年で2倍の535万件 NTTシェア6割

 市場調査会社のMM総研が31日に発表した2006年3月末の光ファイバー回線の普及数は前年同期比2倍の534万5500件に達したことがわかった。 事業者別ではNTT東西地域会社のシェアが同4・2ポイント上昇して64%となり、競合他社を圧倒している。
 各事業者の光ファイバー回線契約者数は、NTT東日本が前年同期比2・13倍の189万件、NTT西日本が同96%増の153万件、 USENが同69%増の47万6200件、ケイ・オプティコムが同2・16倍の37万8000件だった。 全面提携したKDDIと東京電力の数字は非公表だが、合計で約40万件とみられ、ケイ・オプティコムと同水準だった。
 光ファイバーの急速な伸びにともないADSL(非対称デジタル加入者線)の伸び率は急激に鈍化。総契約数は前年同期比6% 増の1444万5000件にとどまった。NTT東西地域会社が合計で568万2000件でシェアは同0・3ポイント減少し39・4%。 ソフトバンクが504万9000件でシェアを0・1ポイント増やし35%とした。
 MM総研では、今後さらに光ファイバーの普及が加速すると予測。09年3月末には1900万件に達するとした。 ADSLについては07年3月末までは微増を続けるが、その後は減少に転じ、 09年3月末には1390万件となって光ファイバーに逆転される見通しだ。
 09年3月末の光ファイバー、ADSL、 ケーブルテレビを合わせたブロードバンド回線ユーザーの合計は06年3月末に比べて約6割増の3730万件に達するとみている。

僕もフレッツ光を利用しているが、ADSLに対しての割高感もかなり払拭されて来ていて、非常に快適だ。 一番のメリットはIP電話が切れない。音質が非常に良い。ADSL時代とは雲泥の差だ。

一時期、書店を覗くとADSLに関するノウハウ本がたくさん売られていた。LAN接続でインターネットへ接続する。 と言う事を一般的にしたのも、ADSLの功績だろう。LAN接続を利用する様になれば、自然と家庭内LANの構築にも拍車がかかる。その分、 ルーター管理など、多少高度な事柄が増えてきて、ノウハウ本の売り上げへと繋がる。と言う構図か。

今は、ADSLはかなり下火になっている様な印象を持っているが、書店を覗いても光接続のためのノウハウ本は少数だ。 それだけ一般の人にもLAN接続が認識されている。と言う事なのだろう。

ネットワークとしては、やはりNTTが強い。ADSL時代はやや他社に押され気味と言う所があったが、 光接続では完全に牽引役になっている。やはり設備力の違いがでている。と言う事なのだろうか。CMの効果も大きいかもしれない。

他の回線は利用した事が無いので定かでは無いが、IP電話の無料接続を意識した上で、 やはりNTTのフレッツ光を利用するアドバンテージは大きいと思う。接続プロバイダが多い分、 無料または格安でのIP電話を期待する事ができる。
フレッツ光を利用していて不具合が起こった事は非常に少ない。少なくても、アッカのADSLよりは成績が良い。そう言う意味で、 知り合いに勧めるなら間違えなくフレッツ光だ。

そう思う人が多い。と言う事も、この数字には大きなプラスになっている様な気がする。

Posted by kibiwaka at 22:29 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(0)

バッファロー、8Gバイトの高速USBフラッシュメモリを発売

Category : コンピュータ 

バッファローは、高速なデータ転送が特徴のUSBフラッシュメモリ「RUF2-Rシリーズ」に、容量8Gバイトの 「RUF2-R8G-S」を追加すると発表した。価格はオープンプライスで、同社による市場想定価格は98,000円。 出荷予定時期は6月下旬。

バッファロー、8Gバイトの高速USBフラッシュメモリを発売

 バッファローは、高速なデータ転送が特徴のUSBフラッシュメモリ「RUF2-Rシリーズ」に、 容量8Gバイトの「RUF2-R8G-S」を追加すると発表した。価格はオープンプライスで、 同社による市場想定価格は98,000円。出荷予定時期は6月下旬。

 RUF2-Rシリーズは、書き込み32MB/秒、読み出し27MB/秒の高速データ転送を実現したUSBフラッシュメモリ。 誤消去防止スイッチを搭載するほか、保存データの暗号化やUSBフラッシュメモリにセキュリティキー機能を付加する「PCロック機能」 を利用可能なソフトウェア「AES暗号化ソフト Secure Lock Ware」が付属する。ラインナップは、512MB、 1/2/4/8GBの5モデル。

 本体サイズは19×14×91mm、重量20g。対応OSは、Windows XP/2000/Me/98SE、MacOS 9.0~9.2、MacOSX 10.1以降。

僕は、1Gのフラッシュメモリを利用していますが、1Gでも使い切れない。と思うほどの容量がありますが、 8Gともなるとその感覚はもっと凄い物になりそうですね。
しかも、書き込み速度が速い!値段も凄いけどね(^_^;)

Posted by kibiwaka at 22:28 | PermanentLink | コメント (0) | トラックバック(1)

 

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