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2005年 12月 17日(土) 友引 今日は何の日?
上方お笑い大賞 大木こだまひびき
第34回上方お笑い大賞(読売テレビ主催)が17日発表され、大賞に今年結成25年で「チッチキチー」 のギャグが流行した漫才コンビの大木こだまひびきが選ばれた。大賞受賞は9年ぶり2回目となる。
<上方お笑い大賞>大木こだまひびき 大賞は9年ぶり
第34回上方お笑い大賞(読売テレビ主催)が17日発表され、大賞に今年結成25年で「チッチキチー」 のギャグが流行した漫才コンビの大木こだまひびきが選ばれた。大賞受賞は9年ぶり2回目となる。
最優秀技能賞は、漫才コンビの海原やすよ・ともこと、落語家の笑福亭三喬さん。話題賞は「フォー」 の流行語を生んだレイザーラモンHGさんと、形態模写などを得意とする友近さん。審査員特別賞を結成50周年のかしまし娘が受賞した。 最優秀新人賞は漫才コンビの笑い飯。
また、今年死去した落語家の桂文枝、桂吉朝、タレントの岡八朗、講談師の旭堂南陵、 ジャズ漫画家の木川かえるの各氏に特別功労賞が贈られた。【丹野恒一】
今年は本当にお笑いが大ブームになった一年だった。それだけ、世間的には「暗さ」が目立っていた。と言う事の現れなのだろう。
ここ数年、未来に向けて明るいニュースと言うのが無い様な気がする。「今の時期がんばれば、もう直ぐこう言う未来がやってくる。」
の様な未来への希望が持てない、トンネルの中に居る。それが今の日本の現状の様な気がする。そして、このトンネルはまだ先がありそうだ。
それが、人々をお笑いに走らせている原動力になっている様な気がする。
大木こだまひびきは大御所と呼ぶに相応しい名漫才師だ。今年の後半、彗星の様に全国区に上り詰めてきた。と言うイメージがある。 「チッチキチー」意味は無いけど楽しい言葉。
そう。意味は無いけど楽しい。それが今必要なキーワードなのかも知れない。
Posted by kibiwaka : 2005年12月17日 21:59
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