« 週の頭だけど。。 | メイン | NHKの「新生プラン」に視聴者から2000件越えの意見 »
2005年 9月 21日(水) 先勝 今日は何の日?
2018年、有人月着陸再び
米航空宇宙局(NASA)は、新しい有人月着陸計画を発表した。2018年に4人の宇宙飛行士を月面に送り込み、1週間滞在させて、 月基地建設の準備作業を行う。
2018年、有人月着陸再び…NASAが計画発表
【ワシントン=笹沢教一】米航空宇宙局(NASA)は19日、新しい有人月着陸計画を発表した。 2018年に4人の宇宙飛行士を月面に送り込み、1週間滞在させて、月基地建設の準備作業を行う。
打ち上げには、スペースシャトルの主要推進システムを受け継いだロケット2機を用いる。実現すれば、 1972年のアポロ17号以来、46年ぶり7回目の月着陸を果たすことになる。
NASAの計画によると、有人探査船(CEV)を搭載する小型2段ロケットと、 月着陸船を搭載する大型物資輸送ロケットを別々に打ち上げ、宇宙空間で両者をドッキングさせて月を目指す。
2008年から周回衛星やロボットを使った予備調査を始める。有人探査船の初飛行は、2012年に行い、 シャトルが引退する2010年に着陸船の開発に着手する。
以前から報道されていた事ですが、徐々に現実的になって来たのですね。最近、アメリカは宇宙開発に躍起になっていますね。 科学の進化と言う意味ではとても良いのですが、財政的には大丈夫なのでしょうかね(^^;)
随分前の事ですが、スペースシャトルは次の世代への橋渡しとして開発されている。と言う話しをテレビで観た事があります。 どんな事でも、ステップを踏んで行くのは当たり前の事ですが、宇宙開発はアポロの時代からスペースシャトルへ進化し、 次のステップへ向かっていくのですね。
とてもワクワクする話しですが、やっぱり、財政的に大丈夫なのか?と言う部分も気になったりします。
Posted by kibiwaka : 2005年09月21日 20:47
トラックバック
- トラックバックを頂く記事の内容については、記事に関係する内容、記事への同調、記事への反論など、 記事の内容に関するもののみとします。
- トラックバック先の記事に、当サイト、または該当記事へのリンクが無い場合には、トラックバックを削除させていただく場合があります。
- Movable Typeの迷惑トラックバック感知機能により、トラックバックが受け付けられない場合があります。
- 法律に触れる可能性があると判断できるもの、当サイトへの掲載が不適当と思われる内容については、 事前の連絡をなしに削除する場合があります。
- 当サイト、黍若個人への連絡事項などがあれば、連絡用記事へトラックバックを付けてください。 個別の記事に付けないで下さい。
または、ウェブメールでご連絡下さい。 - 詳しくし、黍若日記 コメント・トラックバック・リンク基本方針をご覧下さい。
このエントリーのトラックバックURL:
このエントリーのリンク用URL:
コメント
- コメントを頂く記事の内容については、記事に関係する内容、記事への同調、記事への反論など、 記事の内容に関するもののみとします。
- Movable Typeの迷惑コメント感知機能により、コメントが受け付けられない場合があります。
- 法律に触れる可能性があると判断できるもの、当サイトへの掲載が不適当と思われる内容については、 事前の連絡をなしに削除する場合があります。
- 当サイト、黍若個人への連絡事項などがあれば、連絡用記事へコメントを付けてください。 個別の記事に付けないで下さい。
または、ウェブメールでご連絡下さい。 - 詳しくし、黍若日記 コメント・トラックバック・リンク基本方針をご覧下さい。

【ワシントン=笹沢教一】米航空宇宙局(NASA)は19日、新しい有人月着陸計画を発表した。
2018年に4人の宇宙飛行士を月面に送り込み、1週間滞在させて、月基地建設の準備作業を行う。
