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2005年 8月 26日(金)   仏滅  今日は何の日?

老化を防ぐホルモン発見

Category : ニュース 

米テキサス大黒尾誠助教授らのグループが老化を防いで寿命を延ばす働きのあるホルモンを発見した。黒尾助教授は 「不老長寿の薬を作ることも原理的には可能と言える。寿命の操作という観点ではなく、さまざまな生活習慣病について、 個々にではなく一括して発症を遅らせたり症状を軽くしたりする治療に道を開くと思う」と話している。

老化を防ぐホルモン発見 米大学の日本人研究者

 老化を防いで寿命を延ばす働きのあるホルモンを、黒尾誠・米テキサス大助教授らのグループが世界で初めてマウスで発見し、 26日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 このホルモンを作り出す遺伝子と同様の遺伝子はヒトでも見つかっている。動脈硬化やがん、 認知症など加齢に伴うあらゆる病気の予防や治療法開発につながる成果で、老化の仕組み解明にも役立ちそうだ。
 黒尾助教授は「不老長寿の薬を作ることも原理的には可能と言える。寿命の操作という観点ではなく、さまざまな生活習慣病について、 個々にではなく一括して発症を遅らせたり症状を軽くしたりする治療に道を開くと思う」と話している。
 黒尾助教授らは、突然変異したマウスを調べた際、欠損すると通常より早く全身に老化症状が現れる遺伝子「クロトー」を発見。 クロトーが主に腎臓の細胞表面に特定のタンパク質を作り出すことを突き止めた。

凄い発見ですよね。錬金術や不老長寿は太古の昔から憧れをもって追い求められている物ですよね。

しかし。不老長寿の薬を作る事が、本当に幸せをもたらすかどうかは微妙な物では無いかな。。。とも思うのですよね。 山あり谷ありするから人生って楽しいのであって。それは身体についても同じ様な気もします。

動脈硬化やがん、認知症など加齢に伴うあらゆる病気の予防や治療法開発につながる。と言う事はとても嬉しい事だし、本当に凄いな! と手放しで思えるのですけとね。

Posted by kibiwaka : 2005年08月26日 23:04

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病は当人のみならず周囲の人たちをも巻き込みます。
病を抱え、高齢化した社会は衰退します。
メカニズムを解明する科学しか、解決はありえません。

投稿者 名前 : 2005年08月28日 19:05

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