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2005年 7月 28日(木) 仏滅 今日は何の日?
ディスカバリーに危機?
NASAが、ディスカバリーの断熱材落下について、「我々は間違っていた」とミスを犯した事を認めた。そして、 「手を打たなくてはいけない。」とも呟いたと言う。
<ディスカバリー>NASA計画部長 「我々は間違っていた」
米航空宇宙局(NASA)がスペースシャトル「ディスカバリー」が上昇中に、 外部燃料タンクから約84センチにわたって断熱材がはがれ落ちていた問題で、NASAのパーソンズ計画部長は会見で、 「間違いをおかした時には、素直に認めなくてはいけない。我々は間違っていた」と述べた。また「(断熱材は)落ちてはならなかった。 しかし実際にはがれ落ちてしまった。手を打たなくてはいけない」ともつぶやいた。(ジョンソン宇宙センターAP)
アメリカの威信のためなのか?NASAや研究者達のおごりだったのか? ディスカバリー号の打ち上げ前に幾つかの問題が見つかっていたいたにも関わらず打ち上げを強行した形になっていたが、 今日NASAの計画部長がミスを公式に認めた。
なんとなく。アポロ13号を思い出してしまう。
これ自体、NASAにとっては教習を積み重ねる材料となるし。最終的に我々にメリットを及ぼす事になるのだろう。と思うけれど、 宇宙旅行は論理の集合体によってなされる物であって、理屈が噛み合わない時には、科学者としてはそれを追求して、 自分の中で正当性が確率されてから、次の計画へ進むべきなのでし無いかな。と思う。それが、 科学を学ぶ人達がとるべき行動なのでは無いだろうか?
なにかしらの手を打つ必要がある。と言う見解は事実なのだろう。これも、NASAにとっては教習を積み重ねる事になるだろう。
それとは別に。日本人としては、野口聡一さんの安否が気になってしまうのです。
Posted by kibiwaka : 2005年07月28日 21:36
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