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2005年 7月 30日(土) 赤口 今日は何の日?
Opera 8.02登場。注目のBitTorrentは非搭載
Opera 8.02(英語版)が登場した。Operaと言えば、BitTorrentを搭載すると言う事で脚光を浴びていたが、
今回の正式版には搭載されていなかったと言う。
Opera Software ASAによると、今後搭載する予定でいる。と言う事だが。。。どうなるのだろう?
「Opera」v8.02が公開、P2Pファイル交換システム“BitTorrent” は搭載されず (インプレス)
ノルウェーのOpera Software ASAは28日(現地時間、以下同)、タブ切り換え型 Webブラウザー 「Opera」のv8.02 英語版を正式公開した。
今月7日に公開されたプレビュー版のv8.02 BitTorrent Technology Previewでは、 ファイルを細かく分割して複数の相手と送受信するP2Pファイル交換システム “BitTorrent”が搭載されていたが、 正式版では非搭載となった。この件について同社の日本オフィスへ問い合わせをしたところ、“BitTorrent”の採用を取りやめたわけではなく、 合法的な運用法など様々な問題を検討した上で、今後搭載する予定とのこと。
v8.02では、ダウンロードダイアログの偽称など3件のセキュリティ問題が修正されているほか、安定性の向上も図られている。
本ソフトはWindows 95/98/Me/NT/2000/XPに対応し、 広告を同ソフトのツールバー上に表示する代わりに無償で利用できるフリーソフトだが、シェアウェア登録料の39 米ドルを支払えば広告を非表示にすることが可能。現在、同社のホームページからダウンロードできる。
今回の、Operaのバージョンアップは非常に注目していました。一番の目玉は、
BitTorrentのP2P機能をOperaブラウザの内部に完全に取り込む。と言う発表があったためです。
ブラウザは、P2Pソフトが一体化する。と言う事は、非常に強力なツールができあがる。と言う事を意味しています。Webを探していて、
見つけたソフトがあったとしても、サイズが大きくてダウンロードが大変。そんな時、P2P機能があれば、本家サイト以外からも、
断片ファイルとしてダウンロードして、元の1つのファイルとして取り扱う。と言う事が容易にできる様になるし、
ウェブで見つけた曲をP2P技術を使用して不正にダウンロードする。と言う事も、可能になる可能性がある。と言う事を意味していますね。
実際、Operaは両方の可能性を考えていた様ですし。。
今回の非搭載は、やはり著作権関係への配慮からによる物です。どこかから、強いプレッシャーを受けたのかも知れません。
今後、搭載を諦める。と言う事はなく、何れ搭載する。と言うことを言っていますが、さて。どうなるのでしょうね。
搭載されれば、画期的な事なのですが、あまりにも画期的過ぎる気もしますしね。。
関連する記事を掲載しているブログ:Posted by kibiwaka : 2005年07月30日 21:06
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